令和2年の始まり。誰がこんな世界を予想したことでしょうか。
本来ならば春の本番、桜も今見ごろ、桜餅片手に日向ぼっこしながら
桜を眺めたり、薄ら寒い中夜桜に励まされたり、色々な春を皆さんが
感じられたはず。喜んで春を迎える人、悲しく春を迎える人、
皆に桜は、花たちは寄り添ってくれるように思います。それさえ叶わないこの2020年。
今さら過去のことを責めたりしても何も始まりませんので、、
この危機的状況の中、どうやって前を向くのか。考えることと致します。
いわばこれは自分の心を鼓舞するための日々の記録という作業となっていくかと思います。
不貞腐れつつ、ピアノを弾いてみます。気分はそう簡単にノリません。
今だからこそ練習たくさんしなければ!という単純な話でもないからです。
いつまで稼ぎなく家賃が払えるのか、不安に支配される人が今溢れているかと。
「弾く」から「聴く」に意識を切り替えてみます。⇒集中します。
静かに、聴きます。外を歩く人の声も聞こえてきます。
楽器の音に耳を澄ませます。気付けばマイナス感情よりも音に意識が向いていきます。
自分がこれまでピアノを弾いてきた意味ですとか、自分にとってピアノってなんなんだ、とか。
とかとかとか!
考え、感じられるように、毎日じっくりと聴くことを続けてみよう、と思います。
書くことを続けるということも、自分を健全に保つ一つの作業になるのかもしれません。
皆さんもお元気で、また明日