先日は、
クソ真面目な人に会いました。
合うというより、
酒席で、
席が隣になりました。
4人のテーブルで、
4人は、
偏(かたよ)ることなく、
会話が弾(はづ)んでいました。
しかし、
そのクソ面白くない人の後は、
ハナシが少し途切(とぎ)れます。
なぜか?
観察をしていて、
「なるほど!」
と気づきました。
この人は、
”否定魔”だったのです。
わたしの知り合いには、
”否定魔”が、
結構いました。
”いました”というコトは、
過去のことですね。
そう、
学生時代には、
”否定魔”だった人も、
だんだん、
[角(かど)が取れてくる]のですね。
人波に揉(も)まれて、
人生を歩んできますと、
[否定]ばかりでは、
[シンドイ]ことに、
気づくからでしょう。
しかし、
この人は、
60代だと思うのですが、
元気に”否定魔”を、
続けています。