わが家の桑(くわ)も、
元はといえば、
[蚕(かいこ)を飼(か)うため]
でした。
幼稚園で、
[蚕(かいこ)を、飼(か)いたい]
とする先生がいて、
それを実行したのです。
その為に、
桑(くわ)の木を、
わが家に飢えたのですね。
今でこそ、
わが家の桑(くわ)は、
2階の屋根を超えています。
しかし、
それも、
元は、幼木です。
幼木が、
3本もいるほど、
蚕(かいこ)の食欲は、
盛んでした。
しかし、
その先生も、
毎年、
蚕(かいこ)を、飼(か)うワケでは、
ありません。
間をあけて、
2、3度は、
取り組んだでしょうか。
その後、
放(ほお)っておけば、
現在の状態になったのです。