『山海経』という書物がある、
のだそうです。
『経』という文字が、
見えますが、
『お釈迦さまのお言葉』では、
ありません。
そして、
このタイトルの
読みかたです。
[せんがい きょう]
と読むのだそうです。
中国大陸の
戦国時代・秦朝・漢代にかけて、
書かれたようです。
前4世紀から、
前3世紀にかけて、
加筆されながら、
成立をしたようです。
つまり、
独りの作者が、
書いたのではないというコトです。
複数人の手によって、
はなしが、
徐々に変形しながら、
出来上がったというコトですね。
[おとぎ話]や、
[昔ばなし]と、
同じですね。
そこに、
[桑(くわ)の木]のはなしが、
出てくるといいます。