僕も気が付けば大学4年生、
残りの1年間を有意義なものにしようといろいろ模索しているところ。

一方で、
研究室の厳しさゆえにまとまった休みがありませんw


いま、大学の研究室で
MPI(Magnetic Particle Imaging)という機器を用いた研究をしています。
磁性体ナノ磁粒子を用いて投与し画像化するという
動物実験をしているところです。

簡単に言うと、

「無被ばくで、核医学的な検査・治療が行える」

というものです。


それの医療応用のためマウスを使った動物実験をしています。

先日は腫瘍を播種したマウスに

放射線を照射し抗がん剤投与したときの腫瘍成長率のデータをとったり、
抗がん剤と磁粒子投与部の温熱治療による腫瘍成長率、

また他にも同時進行で院生の方々の研究テーマのお手伝いといったところでしょうか。



その研究に追われ、今年の春休みから作業が始まり、
今後特別な日以外は毎日研究です。


その多忙な日々の中、就職活動、国試対策を同時進行で取り組んでいます。
今年に入って東京に5回ほど訪問しています。


そして、いまだに就活が終わる気配がありません。
精神的な苦痛で、吐き気を催すほどの勢いです。
とはいうものの、活動自体は発見の多い日々なのでとても楽しんでいます。

卒業後、半年ほど、海外留学とワーキングホリデーに出かけようと考えていまして、
その資金調達、英語学習などの準備に入ろうかな、というところ。

入りたい企業には
「ギャップターム採用」といわれる制度をとっています。


単に、

「入社時期、ずらしていいよ」制度です。
つまりこの制度にのっとった場合、半年間の海外生活を経て入社が可能。
ただし、そこからはまだ内定を得ていないので、
何とも言えない状況ですが、、

もし、どこからも内定が出ないという危機的状況に陥るとすれば
僕は一年ほど海外に出かけていると思います。
そこで、いろんな経験とともに英語を習得しながらネットを用いた仕事と現地のバイトを通じてやりくりしていこうと真剣に考えています。


いまは、とにかく、

目の前の物事に集中するのみです。

では、またお会いしましょう。
不定期で更新していきます。



こんにちは。

約一か月前の出来事について
ご報告します。

この記事を読んでくださっているあなたが
同じ目に遭わないようにと願って説明します。



結論から言うと、
不審者に暴行を受けました。


左胸、すね、肩、足の各部、
殴打されるという事件に遭いました。


経緯をざっくりいうと、


見知らぬ人に肩をぶつけられる。

イラッとして追いかけて声をかける

無視されるので、しつこく詰問する

急にものすごい勢いで殴られる

警察を呼び、署へ直行。相手は暴行罪で現行犯逮捕。



って感じです。

私自身、急な出来事すぎて何が起こったのか把握できないほどでした。

相手は同じ年くらいで、オタクっぽかったので
故意にぶつけられたのを凄くムカッと感じてしまい、追いかけて執拗に付け回したのが原因です。

結果として相手が10:0で悪い、ということになったのですが、
逆恨みによる殺人未遂を警戒した知人の強いすすめにより
相手に慰謝料請求や傷害罪の前科一犯引上げをする区とを撤回しました。

結果、やられ損ですね。
診療代金も、痛みも、心の傷も、時間も、手間も
全て無駄に終わった、ということですね。


「相手が悪い」


その考えにとらわれて必要以上の時間と労力を使い、
時には命を落とす人すらいます。


私は、今後些細なことでイラッとしても、

「まー、後のこと考えると面倒だし、よしとしよう。」
「どーせ相手はこのままいくと痛い目見るから自分が行かんでもいっか。」

と一歩引いて考え、冷静に判断しようと思います。
その方が結果周りの人に対しても迷惑がかからない選択になります。


しかし、車の事故などにより、損害保険などのお金の問題になると
自分が悪くないときにはズバズバ主張はすべきですね。

弱気になったり、相手に言いくるめられたりすると、
本当に大損します。

この場合ももしかすると問題は悪化してしまうケースがありますので
いち早く専門家や警察の人に連絡し駆けつけてもらってから話を進めていくのが
一番安全で問題も少ないと思います。

実際、私の兄も、一切悪くないのに相手が納得せず裁判を起こされたことがあります。
また、そのあと知らない人から電話がかかってきたりと、
何やら面倒なことが起こったようです。

自分たちで解決しようとすると一層大問題に発展するかと思います。
まずは専門の人に相談する。

事前に防止できそうなら例えイラついたとしても放っておく。


皆さんも気を付けてください。


こんにちは。
ずいぶんお久しぶりです。
近況報告をします。


私はいま大学4年生に上がり、
大学で磁性体ナノ磁粒子によるイメージグ・解析の研究をしています。

また、来年に向けて就職活動をしています。

外資医療機器メーカー3社、
内資医療機器メーカー1社、
ITベンチャー企業1社に

的を絞って取り組んでいるところです。
実際のところ、外資メーカーか、ベンチャーに重きを置いています。

数か月前にふらっと説明会に行くことがなければ間違いなく
かんがえることがなかった企業就職。

就職活動を始めあらゆる情報や話を聞かなければ知りえなかった
魅力的な職種や社長や会社。


偶然は偶然ですが、
なにか「ん?」と思った時に

「まー思い切ってやってみるか」
が人の人生を変えることがあります。

今自分自身、半年前には思いもしなかった生活を送っています。
このままいくと、もしかするとベンチャーに行き、
自身の専攻である技師の資格も使わないかもしれない。

全く使わないかもしれない。


ただ、自分が活躍できる分野、
自分が最も興味のある分野、
5年後、10年後、20年後を考えると
ステップアップを期待できる分野。


その分野が結局、自分にとっても社会にとっても
何よりいい、と思う。


今日面談で教授と1時間40分にもわたって話をしました。

「ぶれてはいけない」
何度も言われました。

当然信念というものは必要である。


信念の内容によって、
その強さによって、
ひとの行動は決まり、未来が変わります。


ただ信念というものを考えるとき、
人生の選択を行うとき、

その信念に従って
意に反して捨てるべきものは捨て、
必要に応じてリスクを取ることがある。

その恐怖におびえて、
「ぶれが生じる」ことは往々にしてある。



自分の本心に、反してはいけない。

平穏な道に進むことは決してしてはいけない。



明日死ぬとしたら、
後悔が残る。


自分の人生。
一回きりの人生。

自分の人生を、エキサイティングにし、
感動を演出し、波乱万丈、涙あり、笑いあり


誰にも真似できない
とんでもなく過激でとんでもなく面白い映画の
主演も監督も、すべてが「自分」。


妥協して、遠慮して
妥当な役を演じるくらいなら、


大バッシングを浴びて、誰もがストップに入るような
リスキーな挑戦をして、大失敗をして笑い者になったほうがいい。


その映画の続編をやるかやらないかも「自分」次第だ。
1作目がどんなクライマックスであれ、
大きな波のうねりが壮大であればあるほど、

2作目から、大きく波打つ。


私は、どうせなら、

心躍って、リスキーで、大胆で、本来の自分ならまず考えられないようなことに
果敢に挑戦していきたい。