ここ数年のレザークラフトの一部の世界を見ていて不思議だなぁと思っていました。
別に僕が何様だ!では無く、ひとりのクラフターとして思った事を書いてみます。
レザークラフト人口も増える中、今から数年前から目に付くのが派閥や公開したもん勝ち、アップしたもん勝ちと言う新種のスタイル。
先に発信すれば勝ちと言うような時代。
誰々の作風に似ていると分かると集中攻撃
SNSで促し追い詰める。
モノヅクリとはなんでしょうか。
多種多様ありますが切磋琢磨と言う言葉、もう分かりません。
タイトルに書いた『モノヅクリのありかた』ですが、今回強く言いたいのは工具や道具に対するものです。
先人達が作り残してきたモノを、より良いものへ変化させ
次の時代へ伝えていく。
これが今や止められようとしていると感じます。
本来のモノヅクリへの姿勢
忘れたの?ではなく先ずは知って欲しいですね。
そこからでしょう。
今の時代、人は簡単に情報が得られます。そこから学ぶことも多いはずです。
誰物関わらず教わったのなら敬意を払うべきだと思います。
色んな人が居ます、時にはぶつかる事だってあると思います。
でもね、人と人とのつながりなんですよ。
だからとても残念でなりません。
以前人のつながりよりもお金を選んだ方が居ました。
ある意味、尊敬する。僕には絶対無理です。
