こんにちは!
こうちゃんです。

最近感じたことは愛情というのは感覚的ですけど包みこむものだと思っていました。
でも相手を想って突き放すことも愛なんだと体で知りました。

突き放されなければ気づきませんでした。頭ではわかっていたけれど体ではわかっていませんでした。

突き放されなければ何も変わっていなかったのかもしれません。
そう思うと自分が情けなくなりました。
それと同時に自分に怒りがわいてきます。


結局何回も頭を打たなければ気づかないことだらけなのかもしれません。
これからも沢山頭を打ち続けると思います。

それとやれるところまで頑張ろうと思いました。





今回は天候と背景について語ります。
台本のト書きや小説で雨降ってるシーンがありますよね。
そこの捉え方で深さがかわります。
作家はただなんとなく雨を降らせるのではありません。
意味があって雨のシーンにしてます。
天候は登場人物の心情がぴったり合うようにつくられています。

作品によってバラバラですが、雨のシーンは悲しみを表していたり、曇りだと登場人物の心がどんよりしていることなどを表していたりします。


次は小説などで会話をしてるシーンがありますよね。
登場人物が話している途中で急に情景描写がでてくるときありますよね。

例えばその時どぶ川の臭いがしたとか。
その時蝉のなく声がしたとか。
これにもしっかり意味があります。

こういう情景がでてくる時は登場人物の心情を表しています。

だから情景のところは無視をするのではなくなぜこのような情景描写を入れたのか?作家は何をいいたいのか?
と突き詰めていくと作品の捉え方が変わってきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。