行ってきました。ディズニシー!
最後に行ってから何年ぶりだったかも忘れるぐらい

シーは人生で二回目ぐらい。
以前行った時はタワーオブテラーがありませんでした。(´・_・`)

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以前はシーの楽しさが分からなかったけど、今回はかなり楽しめた。
シーはあの雰囲気が素晴らしいですね。

あと私はディズニー作品の中でもライオンキングとアラジンが大好きなので、
アラジンゾーンはかなりテンション上がりました。
エキゾチックで素敵な雰囲気。タージマハルな感じ。
インド行きたいなぁ。
アラジンが住んでいた下町も再現されていて、アラジンの世界に迷い込んだような錯覚。
夜のライトアップも素敵でした!

それから、リトルマーメイドのショーではアリエルの曲の英語歌詞を初めて知ったり斬新。

リトルマーメイドのお話では最後にハッピーエンドを迎えますが
原作であるアンデルセンの童話『人魚姫』は悲しい結末を迎えてしまいます。

おとぎ話や神話には、教訓みたいなものが隠されていて
小さな頃はただ単純に聞いていた話が
大人になって改めて聞くと、意味深いものだと知り考えさせられたりします。

リトル・マーメイドの劇中歌「Part of the world」は
アリエルが人間界への憧れを歌います。

彼女は海の中ではお姫様、最も権力のある王の娘。
海の中にいれば、何一つ不自由のない生活が送れます。

ですが、彼女は人間界に憧れ、自分も足を手に入れ
踊ったり、走ったりしてみたいと願います。

海の仲間達はそんなアリエルを思い止まらせようと
「Under the Sea」を歌います。
ディズニシーのアトラクションだと、お話がここで終了。
アリエルはセバスチャンの説得に応じ、
「やっぱりここ(海の中)には皆がいるもの!
 一番大切なものはこんなに近くにあるんだわ」
といった具合で終了します。

映画版だと、途中まではアンデルセンと同じ筋道を辿り
人間の王子様を助けたことで彼に恋をして、人間になるため魔女に助けを求めます。
そして地上で幸せを見つけ、王子様とハッピーエンドを迎える。

どちらもハッピーエンドなんですが、前者(アトラクション)の場合
アリエルは結局海の外に出ないんです。
”井の中の蛙大海を知らず”にも見えて
なんとなくその結末には不服を覚えてしまいました。

地方から出てきている友達が、やっぱり地元が一番と言ったり
アメリカちょこっとだけ住んだ自分が、やっぱり日本が一番
と思うように、例え今あるものが一番の幸せだとしても
他の物を見てからでないと、そのものの本当の有り難さって分からないのではないかと思います。

そして、地上に出たとしても
悲劇的な結末を描かれてしまうアンデルセン童話バージョン。
最後は泡になって消えちゃうんでしたっけ。
報われないですね。。これはWikiによるとアンデルセンの生涯を通じて
実らなかった恋を反映されているのだとか。切ないですね。

どちらにせよ、自分としては
やらないで後悔するよりも、やって後悔したほうがいいと思うので
人魚姫が地上に上がったことは間違っていなかったのではないかと思います。

ディズニシーのマーメイドラグーン
アリエルたちの住む海の王国がモチーフなだけあって
海中の楽園のような、楽しげでどこか神秘的な作りになっています。
ふと天井を見上げると大きな泡のような模様が広がり
ここが海の底で、見上げると海よりも外が見えるというのが憎い演出でした。
以前きたときはそんなこと気付きもしなかったけど、
改めて見ると沢山発見があって面白いですね。

いこ買いました
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それから今は三国無双6にはまってます!
やっぱり呉が好きだな。

今日は髪切ったし、いこ取りに行ったし検定の手続きもしたし、あとは掃除と買い物でまったりすごすぞー。
よい休日です。


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