⭐ゴジラのフィギュアを買ってしまいました‼️(笑)😆

ヤマダ電機の玩具コーナーで見かけたゴジラとへドラのソフビのフィギュアを年甲斐もなく、買ってしまいました。

 東宝の特撮映画『ゴジラ対へドラ』は
昭和46年公開の映画で、私は小学6年生でした。当時、日本で問題になっていた公害問題を取り上げたゴジラシリーズの異色作と言われた作品で、サイケデリックなゴーゴーダンスと共に流れた挿入歌の『かえせ!太陽を』も、とても印象的で今だに記憶に残っています。
 駿河湾のヘドロが隕石に付着した宇宙生物と合体して突然変異した怪獣へドラが敵怪獣として登場します。へドラが飛行する時に発生する光化学スモッグで校庭で体操していた生徒達が倒れるシーンもありました。

⭐イケメンの総進撃ゴジラ

映画に登場するゴジラの着ぐるみの造形は作品毎に制作される事が多いので、微妙に違う事が多いのですが、この映画『ゴジラ対へドラ』のゴジラは『怪獣総進撃』から4作品連続で使われたファンの間では総進撃ゴジラと呼ばれるキリッとした顔立ちのイケメンのゴジラです。
私は大好きで、ファンの間でも人気がありますが、第一作目の『ゴジラ』のイメージが強すぎて、イケメンゴジラの人気は初代ゴジラ、『モスラ対ゴジラ』のモスゴジ、『キングコング対ゴジラ』のキンゴジが上位を占め、その下辺りになる様です。
坂野義光監督はハリウッド版の2014年(平成26年)公開の『GODZILLA』でエグゼクティブ・プロデューサーも務めていて、ハリウッドでの評価も高かったです。

⭐ハリウッドの若き監督達のおかげで日本のゴジラは復活❗

国内のゴジラ映画は死に体でしたが、ハリウッド版ゴジラ『GODZILLA』(2014年)が出来たおかげで庵野秀明監督の『シン・ゴジラ』(2016年)に繋がり、更に『ゴジラ-1.0』(2023年)の大ヒットになり、国内ゴジラは復活しました。ハリウッドの若き監督達は子供の頃、テレビで日本のゴジラ映画をよく観てたそうです。最新作『ジュラシック・ワールド』の恐竜達もゴジラ化してきたと云う噂も聞きました。