What does People Make Every Day for People? -14ページ目
サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション Blu-ray/TCエンタテインメント
¥4,935
Amazon.co.jp

サニー 永遠の仲間たち
評価 5/5

公開年:2011年

国:韓国

ジャンル:コメディードラマ

好評
 人生において、自己を捨てる時が来ると思う。それは人それぞれ、その中で女性において一番多いのが、母親になること。
 それまでの少女の自分を捨て、愛する子供のために、母になるのである。
 しかし、彼女らにももちろん、恋をして、愛した人がいて。心に夢や絶望を抱き生きていたのである。
 そんな誰もが抱く感情を持たないようなように見られてしまう母親を少女の時の思い出と交り合わせて語るこの映画。
 感動。
 自分は子供であるけれど、そんなことは関係ない。
 人間であればこれを感じることはできる。
 男も人生をかけてやらなければならない、役割があるのだ。
 
 友達の偉大さを感じることもできる。
 友達とはなんなのか、
 困っているときにそばにいてくれるひと?
 この映画では
 「心の片隅にいて忘れることのできない存在、
 同時に、
  再会したらあの時に戻ることのできる存在。」
さぁ今日からそんな関係を作ろう!

ポイント:
①自分の感情が動かされた
 涙がすべてを語ってくれた。映画館で見たが号泣!!
②世界観が変更さえたか
 母親への見方が変わった。彼女も昔は少女だったのだと。
 親孝行します!
③引き込まれ方
 言わずもがな!

おすすめです!

概要
ナミ(ユ・ホジョン)は夫と高校生の娘に恵まれ、主婦として平凡だが幸福な毎日を送っていた。そんなある日、彼女は母の入院先の病院で高校時代の親友チュ ナ(チン・ヒギョン)と思わぬ再会を果たす。25年ぶりに再会した友人はガンに侵され、余命2か月と宣告されていた。チュナの最後の願いはかつての仲間た ちと会うことだった。