春が年中になって最初の一週間が終わりました。
前までは「ずっとそら組がいい」「ずーっとずーっと年少さんがいい!」って言っていたし、
あの入園時~夏までの毎朝制服着る時点からのギャン泣きを思うと、
悪夢再びかと思っていたけど、
初日から「ひかり組楽しかった♪」とご機嫌の様子で、
新しい先生にもちゃんと馴染めているみたいで、
ホッと一安心☆
新しい出席ノートとか、新しい名札とか、そういうのが結構嬉しかったみたい(笑)
子供って文房具好きだもんね・・。
リラックマのポケットティッシュもお気に入りで毎日自分で出し入れしたり、
家にいるのにわざわざそれで鼻かんだりしてるし(勿体無い!)
年少では3クラスあったのが2クラスになったり、
お並びに新年少さんも加わったりして変化も多いけど、ちゃんと順応していけてる感じです。
さすが年中さん!
ショックなことに保育料も去年よりア月2000円くらいップしてしまって今からピンチなんだけど・・・
これで柊も入園したら一体どうなるのか・・
そこはとんだ誤算だったなあ・・
たくちゃんがお仕事頑張ってくれてたおかげなんだけどね。
震災があって、とても色々な事を考えたんだけどそのうちの一つに、
備えあれば憂いなし
という事でちょっとした水とかガスボンベとかの備蓄はしたけど、
けっきょくいざ身の回りのものが何もかも壊れてしまったり失った時に、
一番必要な備えって・・・・結局、現金なんじゃないかと。
最悪家が壊れてもお金があれば何とかなるし
お金がないとどうにもならないというか、
最低限必要で絶対必要なものそれがお金。
貯金の重大性を思い知りました。
で計算してみたけど毎月10万貯金したとして
年間120万ー臨時出費(家電、冠婚葬祭など)20万=年間100万として、
定年までの残り30年で3000万。
老後の生活に一般的に必要とされる金額3000万。
子供の教育費一人1000万×2=2000万。
足りなくない!?
家とか買ってないし!
これはマジで実はやばいんじゃないかな~と思い、
本格的に貯蓄生活を始めようと思います。
4月から家計簿も付け始めました!
今までも結構節約してはいたつもりだけどね・・・
貯金に対する意識が圧倒的に足りなかったかもと反省しつつ・・・
とりあえず一生専業主婦は絶対無理だな・・
二人の教育費、稼ぎ出さないと!
今更なんだけど、ミスチルの花の匂いのPVに衝撃を受けました。
なぜかELTの恋文と、これは100%泣いてしまう・・・
なぜ・・・
でも、このPVは子供達にも絶対見てほしいな。
戦争は絶対に、絶対にしてはいけないということ、
平和の尊さ、
家族が穏やかに暮らせることの奇跡・・・
ん~なんかそんなんじゃ言い表せないな~
生きて、死んでいくこと
そこには意味が必ずある
「どんな悲劇に埋もれた場所にでも
温もりの種は必ず埋まってる
こぼれ落ちた涙が如雨露一杯になったら
その為に水をまこう」
今の世の中もとても辛い状況だけど、
きっと、そうなんだと信じて毎日一生懸命生きていきたいと思うし、
それが生きている人、生き残った人の宿命なんだと思う。
戦争や、殺人なんてしなくても、
大きな自然災害が起これば多くの人の命が一瞬で奪われてしまう
それを目の当たりにした今、
精一杯、今を生きることが大切だと感じるようになった。
誰かを憎んだり、恨んだり、後悔したり、そういう時間が勿体無い。
もちろんいつもピュアで善ではいられないとしても・・・
世界の平和なくして個人の幸福は有り得ない
これは誰の言葉だったかな?
宮沢賢治?
誰か忘れたけど子供の頃によく目にした言葉
(なぜか国道沿いに看板があったな~福岡の・・)
今までは遠くの国で起こっている紛争とか、自然災害とかは、
実感もなく、自分に被害もなく、
それなら平穏に暮らせている自分は幸せなんじゃないかなって思ってた。
でも、今になってやっとわかった。
本当に世界平和なくして個人の幸福はないなと。
戦争があるということは、
罪もない誰かがどこかで犠牲になっているということ。
それを平気でいられる人がいるということ。
そんな世の中では、皆に幸せをもたらすことはできないよね・・・。
いつ、誰が犠牲者になるかわからないわけだし。
命の脆さを知ると、自殺しようとも人を殺そうとも思えなくなる。
だって皆いつか死ぬんだから・・
それなら少しでも幸せになるために生きたい、
自分だけじゃなく回りの皆もそうあってほしい
奇麗事なのかもしれないけど、
そういう気持ちがあるからこそ被災地の辛い現状でも多くの方がルールを守って耐えることが
できているんだと思う。
その精神的、肉体的な苦しみは察するに余りあるし
平和に生きてきた自分には想像を絶する世界で語るのも申し訳ない位・・・
災害にしたって東海地震があるから本当に明日はわが身だし、
被災された皆さんが復興して、少しでも傷が癒えて穏やかに暮らすことができて初めて、
世界も平和と言えるんじゃないかな・・・
だから人は本当に助け合って生きていくしかないんだよね。
大自然の力の前では、どんな高度な技術も文明もひとたまりもないというか・・・
原発とか手に負えなくなってるし・・・
責任とれないし・・・
家でも食器洗いも歯磨きも電気に頼っちゃってるけど、
皆が平和に安全に暮らせるためなら、多少不便でも構わないよ。
豊かさを追求しすぎちゃいけないんじゃないかって思ったね。
今の豊かで、恵まれた生活をまわしていこうと思ったら原発に頼らざるを得ないなんて、
放射能の恐ろしさをどこよりも知っている日本という国なのに
愚かなことだよね・・・
電気もガスも水道も、あって当たり前のものじゃないって思い知って、
本当に今まで平和で恵まれ過ぎてたな~と思う・・・
でも便利さ豊かさの追求とかより完璧でお洒落なライフスタイルとか、
生きていくのに最低限必要なのはそっちじゃないと気付けたのは本当に良かったなと思う
30手前で若干手遅れな気もしないでもないけど、
今一番大切なのは貯金すること!
2人の子供を一人前に育てること!
そこです!
春ちゃん、柊ちゃんに一番望むことは、何よりまず生きること、親より絶対先に死なない!これ鉄則!
次に自立かな~。
結婚とか出産とかは一つの幸せの形だけど、
まずお仕事を精一杯勤めること!!
それはもう大変なことだけど、自立できていないと、後々みじめな思いをすることになると思う・・
自分一人養えなければ、2人も3人も養って行くことは不可能だし、
自分一人の身の回りの整理整頓や掃除、収納、炊事などの家事もできなければ
家族3人とか4人分の身辺のお世話なんてとてもできない。
まあ母自身も育児しながらその辺は勉強しつつやってるわけだけど(^^;)
先にできるようになっておいた方がいいかなーと
食事とは買物に行くところから献立を考え、調理、食器の片付けまでを言う!
そういうの身についてないと大人になってからじゃしんどいです。
注意する方もイヤだし。
身の回りの整理術は母がこれから頑張って勉強して教えるからねー!
仕事もまあないものねだりかもしれないけど。
育児と仕事の両立って本当に難しいし。
一生勤められる仕事を持っていないことは若干惜しい気もするし、
今からじゃ家庭を犠牲にせずに正社員なんて無理だし
稼ぎがあれば・・・って思うこともないでもないけど、
もし自分が今死ぬとしたら、やっぱり子供達がいてくれる、子孫を残せたっていう超本能的な部分では
満足かなと思う。
逆に仕事で成功して恋人もいてお洒落でいけてるライフスタイルを送っていたら、
そう思えるのかどうかは・・・わからない。
少なくとも自分はないものねだりだからやっぱ結婚したかったなとか
赤ちゃん産みたかったなとかは思いそう。
大変さを知らない憧れの状態だから尚更。
そういう意味ではとても幸せな人生を歩ませて頂いております。
思い残すこともなし。
ただやっぱり母親がいるっていうのは心強いものだから、
春と柊のためにも生きていたいと思うよ!
それは絶対。
だって七五三とか、入学式とか、成人式とか、結婚式とか見たいもん!
少なくとも春の出産までは見届けたい!
産むのならね。
無条件に甘えられる場を残しておいてあげたい。
とは思う。
だから、健康を維持して、家庭を維持する、それが自分が今できる精一杯のこと。
それを頑張る。
最近読んだ参考になる言葉
「ありがとう」
「ごめんなさい」
「助けてください」
「愛してます」
コミュニケーションで必要な4つの言葉。
最悪この4つだけでも生きていける、
それくらい必要で大切な言葉。
助けてくださいがうちの人生で不足してたかも。
そういうことを言えるって大切なことだよね確かに。
自立しながらも、誰かに助けを求めることができる、
また誰かに助けの手を差し伸べることができる、
そういう大人になってもらいたいものです。