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6月17日に
実家で16年飼っていた
ダックスフンドのリクが 
永眠しました。




ちょうど
父の日ということもあり
子どもを連れて
     両親に会っていた日。



朝は
とっても楽しそうに散歩をしていて
「年取っても
相変わらず毛並みは
ツルツルだね〜」
撫でたのが最後。


生きていたのに


まさか
その2時間後には
もういなくなるなんて
思いもしませんでした


突然のことだったので
ただ
ただ
ショックです。


両親と私は

こうしてれば
ああしてればと

後悔ばかりが残る死でした。


後悔しても 

後悔しても

もう戻ってきません。


老犬だったので
覚悟はしていたのですが
悲しい別れになりました。

 

長生きをしてくれて
家族に
たくさんの思い出を
本当にありがとう




私が独身のころから
飼っていて
結婚して出産



子どもも成長して

いつしか
子どもがリクに合わせて
歩くようになったね


たくさんの思い出を
ありがとう



今はただただ
家族がいなくなって
悲しい


無邪気なところがあり
とても甘えっ子で
繊細なところもあって



散歩をすれば
子どもに大人気で 

リクも
子どものことが大好きで



目力があって
表情や歩き方が
とっても可愛かった




苦しかったね

もう
苦しくないよ

もう
大丈夫だよ


安らかに眠ってね。

 



日常で
当たり前に感じることは


どんなに
維持したいと願っても

   

当たり前のようには続かない。


日々感謝を伝える。

日々大切に生きる。


大切なことを
たくさん
     教えてもらいました。


リク
ありがとう。




最後まで読んで下さり
ありがとうございます。