こっちゃんの育親日記

こっちゃんの育親日記

私はこっちゃん。産まれたての赤子である。

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私はこっちゃん。
産まれたての赤子である。

こっちゃんはいつも便秘気味だ。

周りの赤子に比べて、あまりウンチョスがでないようなのである。

1日、2日出ないのは当たり前

3日、4日と出ないと、母は心配して私のお腹をずっとさすっていた。


私としては、まだ大したものも食べてないし


ウンチョスがでないのなんて平気のへっちょんチョンだったのだが


母の心配は留まることをしらず、序々にエスカレートしていった。


初めは母もお腹をさすっていただけだったが


そのうち両足をつかんで上下に回転させ、「大車輪ー!」と言いながら自転車をこがせるような運動を始めた。


それが終わると、今度は私の両足を思いっきり広げ、股に向かって「出てこーい!」と叫びだす。


呼んで出てきたら、便秘薬の役目は終わる


そのうち、足を交互に交差させながら、「ウンチョスでろーウンチョスでろー」と、


まるで雨乞いの宴のように、私の股の下でオリジナルソングを歌いながら、踊りだす始末だった。


そんなある日


母はなにか決心を固めたように
私のあらわになった股の前に座った。


そして、静かに机に手を伸ばし、あるものを手にとって私の目の前に突き出した。


それは大人の人差し指ぐらいの長さのもので、尖端に綿のような物がついていた。


綿棒


私も噂では聞いたことはあった


便秘対策の究極の裏技


母親たちの間で語り継がれる、決して手を染めてはいけないという禁断の秘技


まさか実の親が綿棒に手を染めるとは思わなかったので、「私は冗談でしょ?」と、はにかんでみせた


しかし、母の目は笑っていなかった


母は、いったん綿棒にヌルリとしたクリームを付けると、私に向かってこう言った。


「ごめんね」


マジか!


私は涙ながらに綿棒の拒絶を訴えたが、母の決心が揺らぐことはなく、


片手で私をムンズと押さえ付け、もう一方の手で綿棒を尻の穴に突き付けたのである


穴に冷たい感触


それが穴の周りを回転しはじめ


今度は中央に圧力がかかった


私は肛門突破だけはさせまいと、渾身の力を込めて穴を閉じていた


しかし、ヌルヌルの綿棒は、いとも簡単に肛門を突破してしまったのだ!




スポッ






おや?





スポッスポッ





おやおや!?





ムリムリムリムリ~!!





「出たー!!!」と母ちゃん歓喜の声。





「キモチイイー!」






と、思わず叫んでしまいそうになるのを必死で堪えた私の顔は、さぞかしウットリ顏をしていたのだろう。


「気持ち良かったのー?良かったねー♪」

母は満面の笑みで私のウンチョスを処理していた。


これだけは言っておく。


決して私は綿棒に屈したわけではない。


そして、母にもひとこと言わせて欲しい


今日もお願いします。