
手相のひろさん
はじめまして。
改めて自己紹介させて下さい
志摩市出身
19771113生まれ
小さいとき
海が綺麗な町で生まれ育ちました。
父は町の喫茶店兼雀荘をしていて
夜遅く帰ってくる
日々でした。
父が毎日
お酒を飲んで夜よく叫んで様子がおかしくなり始めました
太鼓をたたいたり
母親の上に馬乗りしたり
そんな父がある日大人数の大人におさえつけられ
何処かに連れていかれました。
それ以来父は帰ってこなくなりました。
これがわたしの父の幼かった記憶です。
のちに父は喫茶店のガラス全部割って(尾崎豊?!)
精神病院に入院させられたと聞かされました。予後は単身赴任で
わたし達を育ててくれました。
母も父もギャンブルが大好きで依存症を患っています。
わたしは個性豊かな父のもとに育ち
父のことが
亡くなったいまも大好きです。
わたしは父の笑っている顔が大好きです
若いころは料理師免許取得したり
茶道の教える資格も取得して
薬膳漢方マイスターの資格もとりました。
そのころの
わたしは
人にきちんとした人に
みられたいと言う想いが強く
花嫁修業のための資格をとったのですが
全然身にならなかったです。
資格をとりながら携帯電話販売の仕事を
9年半務め
ゴルフ場のキャディーの仕事
ピザのデリバリーの店長代理
居酒屋、ホテル色んな仕事経験しました
29歳の時結婚
出産同時にした時の看護師に憧れ
35歳で看護師免許を取得しました。
その後は夫の実家で同居2人の子どもと
子育てと看護師の仕事を全うしていました。
看護師の仕事をしていると
人に触れることが多くなり
手相に興味もちはじめ
沢山の本を読み
自分なりに解釈したり鑑定書作ったりしながら
手相家になることを前提とした
方法を考え始めました
とりあえず東京行こうと決め
たまたま
手相家えみさんの出版記念イベントに出席しました。
そして
手相の師匠と呼べる人に出会いたいと強く強く想い始め今の手相の先生と
出会い現在に至ります。
今の先生の手相と色んな考え方を検証していった手相を広めていくことがわたしの使命です
最後まで読んで頂き有難うございます。