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NPO法人動物救護里親の会ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/satooyak5/3211839.html
家族の行方伝えた「忠犬」 被災現場で一晩ほえ続ける
宮城県気仙沼市唐桑町の大沢地区で、津波に流された飼い主ら家族3人の行方を、一晩中ほえ続けて知らせようとした犬がいる。離れようとしなかった被災現場からは後日、3人の遺体が見つかった。親族は「最後まで家族を守ろうとしてくれた」と感謝する。
ラブラドルレトリバーの雌「シャネル」は、船乗りだった中村康一さん(67)一家に飼われて8年ほどになる。
3月11日の津波で、大沢地区は約180世帯のうち約140世帯がほぼ全壊。自宅にいたとみられる中村さんと母めくみさん(90)、妻洋子さん(60)が流された。
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