映画「天気の子」を観ました。
とても良かったので感想を書きます。
ネタバレないようにストーリーは書いてませんが、
気になる方は念のためスルーでお願いします。
「あの夏の日、あの空の上でぼくたちは世界の形を変えてしまったんだ。」
というモノローグがあるんですが、
そのまんま、
主人公とヒロインが自分のために最良の選択をしたことによって、世界に大きな影響があったんですね。
困る人もたくさんいたりします。
主人公たちを自分勝手な人間だと、捉えることもできます。
そうでしょうか?
私の経験ですが、
こんな風に思ったことがありました。
私がやらないとみんなが困る。
私がいなくなったらみんなが困るから(仕事を)辞められない。
私がいなくなってもみんなは意外と大丈夫だったりしました。
みんな元気にしてます
そういうことなんじゃいかなーと思います。
自分が思うよりみんなは逞しいよ。
自分を犠牲になんかしないで、
自分勝手に生きてオッケー。
ちゃんと自分を幸せにしよう!
というメッセージを、映画から感じたのでした
