電話中、
完全にだんまりになってしまった私。
おーい、おーい、
にこはなー。
アオさんが呼びかけてきます。
言葉を発するエネルギーがなくて、
沈黙を貫く
そうしたら、
ポツポツとアオさんが結婚に向けた心境を語り始め
しょっぱいオプションを解決しようと
彼なりに考えていることとか。
このままでは私の両親への挨拶ができないとか。
なんとなーく伝わってきました。
しかし
アオさんの解決まで待っていたら、
私おばあちゃんになるのでは?
できたら子供も欲しいって言ったのに
、、、。
そのまま電話を切ってしまいたい気持ちを抑えて
わかった。
と答えました。
思ってることはわかった。
アオさんの問題はアオさんに任せるしかないので
私にできることは何にもない。
そして、ひとつ、決めたことは
夜中の電話では重要なことは話さない
自爆しますからね、、、。