友人の赤ちゃんがまた亡くなりました。
生後11カ月の女の子でした。
友人の気持ちを想うと、
心が締め付けられます。
うちの娘と数ヶ月違いで、
友人と再会し、私が妊娠報告した時に
実は私も…と3人全員が妊娠中なことが分かって
生まれたら絶対遊ばせようね!と
約束したのに、、
結局、うちの娘以外は
みんな天国へ旅立ってしまいました。。
産声を上げらず、
7ヶ月で突然お腹で亡くなってしまった男の子。
そして今回の事。
(私自身も前期破水からの早産でした)
私は今、33歳です。
娘を出産したのは32歳。
若くもないけれど、
高齢出産でもありません。
子どもを産むのは
奇跡的なこととは分かっていても
この歳なら大丈夫、
とどこかで考えていた事も事実です。
高度な不妊治療が可能になり、
高齢でも妊娠できる可能性が増えました。
それ自体は素晴らしい事だとは思うのですが
妊娠出来ても、出産までの道程は茨の道、
というのも現実だと感じます。
実際、入院中お隣の方は、
42歳で、5年間の不妊治療に耐え
妊娠できたそうですが、
妊娠高血圧症候群、前置胎盤で
初期から管理入院。
大量出血が見込まれる為に
毎週自己採血といって
輸血用の血を採ってストックされていました。
また妊婦さんのお母さんは高齢で
産後の面倒を看てくれる人がいないと
嘆いていました。
大変な出産で体力がないというのに
産後も頼る人がいないなんて…!
私は医者でもないですし、
科学者でもありませんが、
ただただ感じる事は妊娠は結婚して
準備が出来ているならば早い方がいいよ!
ということです。
子育ても然りで
若くて体力がある時に
するのがいいに決まっています。
どうかどうか
悲しいお別れはこれが最後でありますように。
ご冥府をお祈り申し上げます。
あなたたちのことは、
決して忘れないよ。


