コロナでの自粛が始まって①
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。円形脱毛症全頭型、と診断された私が日々の悩みと共に、症状の改善を綴っていこうと思います。(現状、、これからどうなっていくかわからないから、「改善」は、現時点では希望でしかない💦)症状が出始めたころに、めっちゃネットで情報を探していたので、同じような悩みを持つ方々に少しでもお役に立てることができれば、また情報共有などできたらいいな、と思っています。症状の写真や、私独自の考えなどを載せていくつもりですし、ブログ自体も初心者なので、不快感を与えてしまうかもしれません。苦手な方は、さくっと戻るボタンをお勧めします。また、アンチなコメントなどは控えていただきたいと願っています。(また抜けてしまうので!?) 今日は円形脱毛症が見つかったころのお話です。もう記憶が曖昧ですが(3歩歩いたら色々忘れるくらいの記憶力の持ち主です)記録として残しておこうと思います。今年入ってすぐ、新型コロナが流行りだしました。テレビも毎日そのことばかり。やがて町中からティッシュやトイレットペーパーなどの紙製品やマスクがなくなり、スーパーも殺気立っていて、なんだかすごかった。そういったことにはまどわれされまい、と思いながらも気持ちはいつもソワソワ落ち着かない。みなさんもきっとそうでしたよね。そしてやってきた小学校の休校のお知らせ。そちらはまあ、数週間早い春休みか、ということでしたが、問題は幼稚園!年長の娘がいたので、卒園式はどうなるのか。謝恩会実行委員だったので、それはどうするのか。(やれそうだけど、やるべきではないだろう、でも…という状態)入学式はどうなるのか。入園を控えた息子がいるので、入園式はどうなるのか。毎日もんもんとしていましたが、まあ、現実は元気な子ども(その時点で小3、年長、未就学、でした)が一日わーきゃーやっているのでそれどころではない感じでしたね。最初のころは、公園行きたいコール、従妹(近所にすんでいます)と遊びたいコールなどがすごかったですが、だんだん「今はだめなんだ」ということがわかり、家でレゴしたり、トミカしたり、絵を書いたり、りかちゃん人形で遊んだり…4月には長女なんて一日一歩も外に出ない日が何日も続いても平気そうでした。(犬の散歩に誘っても「わたしは家にいるね」と断られる)