2021年1月2日(38w2d)
3314g
男の子を無事に出産しました。





予定日より2週間ほど早かったのですが、立派に育って、力強く泣いて、出てきてくれました。


産まれた瞬間は感動よりも、生きて産まれてくれた安堵感でいっぱいでした。


陣痛の最中も、最後の分娩の時も、ずっと赤ちゃんの心拍を確認してました。



 
赤ちゃん途中で死んじゃったらどうしよう…
痛みの中でそんなことばかり考えていました。


陣痛が激しくなると赤ちゃんの心拍が下がり、私も辛いけど、赤ちゃんも必死に出てきてくれようと苦しんでるんだと思うと力が湧いてきました。


微弱陣痛から始まり、約36時間陣痛と戦い、可愛い男の子と対面することができました。




産声のない出産をしてから、本当に待ち望んでいた、幸せなひとときでした。

あんなに苦しかったのに、すぐに痛みは忘れてしまいました。





娘がお姉ちゃんになれたこと、可愛い弟が来てくれたこと。


それだけで胸がいっぱいです。




お空にいる子供たちを思いながら、
その子供たちにしてあげられなかったことを、
これからゆっくりと息子にしてあげたい。




今は3時間おきの授乳に追われる毎日ですが、幸せに溢れています。
失敗しながらも、1日1日確実に成長を重ねる日々を愛おしく思います。



これからもっと過酷なこともあるかと思いますが、気を張りすぎず、頑張っていきたいと思います。



簡単ですが、出産のご報告でした。
本年もよろしくお願いいたします。