2021年がもう間もなく

終わろうとしています。


今年は皆さんにとって

どのような年だったでしょうか。


私にとっては

大きな節目の年となりました。


そして、

今、わたしの心には

静寂があります。


自分の中を

否定する必要がなく

深く愛していることを感じています。


悲しみも苦しみも痛みも

すべて自分の責任において


感じて

苦しんで

もがいてきました。


その中から

まるで泥のなかから咲く花のように


私の中心の光は

決して汚れることなく

輝き続けるのを

気づけば

いつも感じました。


その輝きを見ないようにするのは

自分以外の何ものでもない。

私が見ないように覆いをかけるだけです。


感じればいつも

変わらない光は私の中心にあるのです。


そして、それはすべての人に。


人を批判したり

攻撃したり

思い通りにしようとするのは

虚しいことだとわかりました。



私たちは自由です。




私以外の外の事象は

真実の私を傷つけることは

決してできないでしょう。



私が私を信頼する道を進む。


それでいいのです。


そんな自分が好きだからです。



私は私のまま

素直に

正直に

これからも生きます。


等身大の私を

慈しんで生きていきます。




真実は何か、

ということに関して

心に信念を持ちながら



周りのひとの

真の美しさを見たいのです。


その真の美しさに触れたときに

何度も涙が出るのです。


それは神聖な感動です。



私はあなたの選択を

常に尊重します。


あなたを尊重します。



心からありがとう。


私は今、ここにいます。


あなたを

この世界を

とても愛しています。



特に意味もなく

そんなことを書きたくなった

2021年に贈る

ひとりごとでした。


みなさま、

良いお年をお迎えくださいませ。


ありがとうございました。