8/24夏休み最終の週末。

念願の猫を探しに、トトロにでも出会いそうな山の中にある猫保護団体さんの所へ向かいました。

一度、トライアルで成猫さんを飼ったのですが、ペット可のアパートではあるけれど、

隙をみては壁での爪とぎ滝汗(フィルム貼りまくりましたが、全然ダメで)

毎晩の夜泣き、悲しそうな鳴き声にギブアップし、猫ちゃんをお返ししました。

なので、理想と現実にぶち当たり、やっぱりこんな狭いアパートじゃむりじゃない?

シングルファミリーに猫ちゃんは贅沢?なんて、ネガティブになっちゃって

半ば猫ちゃんを飼うことを諦めていましたショボーン

 

中学2年生の娘が、猫ちゃん飼おうよ~ちゅー

と甘い声で私を誘い、猫ちゃんの癒され動画を見せつけてきて、

やっぱり、せっかく生きているんだから、このまま猫ちゃんを飼わずに死にたくないビックリマーク

猫ちゃんを飼いたいビックリマークと思い返し、

(まんまと誘いに乗っちゃったともいえるけど)

8/24、猫ちゃんを探しに向かったわけです音譜

 

私も仕事をフルでしてるし、保護猫団体さんから猫ちゃんを譲渡してもらうのって、

結構やり取りや時間もかかるので、早く決まるといいなと思いつつ、

我が家と全然合わない猫ちゃんを選んじゃったらどうしようと

前の猫ちゃんのトラウマ(猫ちゃんだってトラウマだよね、ごめんねゲッソリ

を引きずりつつ、

猫ちゃんとあいさつや遊びをしながら、選んでいたら、私の迷いすぎの悪い癖が出てきちゃって

もうだめだ―。になってたんだけど、娘は甘えてくれる猫ちゃんがいいということで、

猫保護さんの方に、2歳前の雄の猫ちゃんをお勧めされました。

 

なんだか、大人しくってかわいいなあラブ

娘が即決し、その日に我が家に来ることになりましたドキドキ

 

 

つづく