オランダ生まれのオシャレな、
「nuna IXXA next(ヌナ イクサ ネクスト)」と、
街中で見かけない日はない超定番の
「Cybex Melio Carbon(サイベックス メリオ カーボン)」。
どちらも新生児からOKなAB型ですが、使い勝手や乗り心地はどう違うのでしょうか?
この記事では特に気になった5つのポイントに絞って、比較した結果をお伝えします。
超軽量だから、お散歩が楽しみに!
軽量なのに安心感もついてくる!
nunaとCybexなぜこの2台に絞り込んだ?
海外メーカーの「シート入れ替え式」を選んだ理由
最初は、赤ちゃんの顔が見える対面と、景色を楽しめる背面のどちらも使えるAB型で探していました。
国産メーカーに多い「ハンドルを動かして切り替えるタイプ」
は、どうしてもフレームのぐらつきが気になって候補から外すことに。
その点、シート自体をカチャッと付け替えるタイプは、車体がしっかりしていて安心感があるんです。
さらに、石畳が多い海外の厳しい基準で作られたサスペンションなら、ガタガタ道でも赤ちゃんへの衝撃を抑えられると考えました。
衝撃吸収は?サスペンションを比べてみた
赤ちゃんに伝わるガタガタを抑えるのはどっち?
メリオ カーボンは4つのタイヤすべてにサスペンションがついているので、街中の段差もスムーズに乗り越えられます。
一方のイクサ ネクストは、さらにしなやかで「フワッ」と浮いているような驚きの押し心地でした。
振動を吸収してくれる力がかなり強いので、乗り心地の良さは格別だと感じます。
ベアリングの滑らかさ地味に大事
片手での操作しやすさをチェック!
とにかく「軽い!」と感じたのはメリオ。
ベアリングが優秀なのか、片手でスイスイ方向転換できる軽快さがあります。
イクサはメリオに比べると少し重さを感じますが、その分「スーッ」と静かに進む上質な安定感がありました。
安定感抜群ベビーカー
乗り心地抜群ベビーカー
ぐらつかない?フレームの剛性をチェック
押しやすさに直結するフレームの強さ
軽さが売りのメリオはカーボンフレーム。
押している時に少ししなる感覚がありますが、これが逆に狭い道での扱いやすさになっています。
イクサはとにかくフレームが頑丈!段差でハンドルをグッと押し下げてもビクともしない安定感は、さすがnunaという印象です。
ハンドルと座面のサイズ感
パパとの共有や赤ちゃんの快適性は?
ハンドルの高さ調整ができるのはイクサの大きなメリット。
夫婦で身長差がある家庭には嬉しいポイントですよね。
また、イクサは座面が約48〜50cmと高めなので、地面の熱やホコリから赤ちゃんを遠ざけてあげられます。
座面幅もイクサの方が少しゆったりしているので、成長してからも窮屈にならずに長く使えそうな予感がします。
高い座面だと不安定にならないの?
「ハイシートだと倒れやすいかな?」
と心配でしたが、イクサは全くそんなことありませんでした。
後輪側に重心がくるように設計されているので、荷物をかけても安定感バツグンなんです。
nunaとCybexで迷ったら?比べて分かった安定感の違いまとめ
人気の2台を比較しましたが、どちらも本当に素晴らしいベビーカーです。
軽快さを取るならメリオ。
安定感と乗り心地を取るならイクサ。
という選び方がいいかもしれません。
皆さんもライフスタイルにぴったりの一台を見つけて、お子様との素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。
乗り心地抜群で赤ちゃんもパパママもにっこり♪
安定性と乗り心地、両立させたいならコレ一択!