メンタル弱った時に助かる曲、これ。
今更界隈では当たり前すぎるかも知んないけど。
でも言いたい!笑
2曲とも
「イマイチここに馴染めないなあ〜っ」
て感じ、でも合わせに行く、しかし違和感で疲弊、みたい時。とか、
精一杯合わせたりものの受け止め方や認知を変えてみようって試みても辛い時。
そんな時に沁みる歌。
①セカオワ『図鑑』
〈歌詞〉↓
この歌は、上に書いた“今いる場所への違和感”共感の他に、
冒頭の『今あるものには鈍感な僕ら』そして2番始めの『手にしたものには傲慢な僕ら』
で一歩引いた客観視に近付ける。完璧を求めすぎてないか?と。自分にも環境にも。
まあそう思えるのは合わないと思った場所から離れて落ち着いてからだったりもするけど。
で次!は
②こっちのけんと『はいよろこんで』
〈歌詞〉↓
コメント欄見て知ったけど、歌詞の『3〜6マス』って、心拍数の正常範囲だとか。それを『鳴らせ』、つまり止めるな。
そして『・・・ーーー・・・』はモールス信号にて「SOS」を意味するとか?
これでもう語り切れる気がする。
(語彙の問題でそれ以上語れないのじゃなくて?
)
セカオワの深瀬くんはADHDだったりパニック障害だったこともあるっていうし、こっちのけんとさんは双極性障害、そしてすごく気を回せる人らしいって情報見たことある。
(ふと気付いたけどこの2人、尖りキャラと柔和キャラで真逆じゃない?
)
自分はどれにも当てはまらないからそういう人らに比べたらすんごく生きやすい方なんだろうけど、
規模をちっちゃくしながらも共感。
私の場合は、若い頃は物事や人の発言をそのまんま受け止めすぎたり、視野狭窄爆進などで変人感や浮いてる感感じてたし、
年取ってからは、それを矯正しようとこれまた爆進し過ぎたのか、環境に合わせに行き過ぎて、または変な方向に自分に厳しくし過ぎて疲弊したり、
(この段階に来て初めて、こっちのけんとさん的な感覚に共感できるようになったのだが。それまでは実は「合わせに行ける能力あるだけいいじゃーーん!って嫉妬してた💧)
とりあえず標準的大人レベルの“器用さ”や“柔軟さ”、“ほどよい楽観”がなく生きづらかったり…なやつ。
しかしねー、急に話題変えるけど
上に書いた「図鑑」の歌詞
『今あるものには鈍感な僕ら』
『手にしたものには傲慢な僕ら』
って、セカオワ初期の頃の歌「死の魔法」の『どうして今を愛せないんだろう』とも通ずるものあるって思うー!
しかも!
この意味が分かるようになったの、実はついここ数日![]()
それは、加藤諦三氏の本読んでのこと。
「『幸せなフリをする人』『不幸にしがみつく人』の心理」
という本。
そして副題は
「この、『報われない努力』をやめれば、幸せになる」
だってー。↑の2曲や私の空回り具合とリンクしますよねー(個人の感想)
本を読んで歌の理解度上がるって、おもしろい現象だねえーっ![]()



