今回は久しぶりに鬼太ちゃんのお話をしますね
暑い夏にうってつけのストーリーで涼しくなりましょう


水木作品でも有名な『幽霊電車』
時代ごとにリメイクされていってますが、今回はアタシの好きな5期鬼太郎のストーリーを紹介します

冒頭の語りから鬼太ちゃん怖いです
でもこのダークな雰囲気大好き
(作画も気合いが入ってるのが伺えますねw)
…とある小さな中華料理店…
ラーメンを注文する鬼太郎にアルバイト中のネコ娘…
若い3人組の客が「お化けはいるよ…」という会話を交わしている
それを聞いた酔っぱらいの男が腹を立てて「お化けなんていない!」と若者たちに絡もうとする
「お客さん、飲みすぎよ!」と注意するネコ娘を突き飛ばし、
ネコちゃんラーメンまみれ

(このネコちゃん、サービスショットでしょうか?!
)
尽かさず、鬼太郎が「最低な人間だな…」と割って入ると
男は殴りかかり、騒然とした店内を後輩木下と共に後にします…
去り際に鬼太郎は「お化けはいるよ…もう目の前にいるかも知れない…」
と意味深発言…
この言葉が最後の付箋になっていますね
(アタシは最初、分からなくてお化けって鬼太郎達のことかな?って思ってましたけど…)
5期はストーリーが大人向きなものがあって、今回はミステリーチックになってます
「このままでは済まないよ…」
5期のクールな鬼太ちゃん最高

男と後輩木下は駅で終電が無いと騒いでると…
鬼太郎駅員、登場~!!!!

(鬼太郎コスプレ、これもサービスショット?!w)
「4番線から臨時の奥多摩霊園行きが出ます」
(余談ですが、幽霊電車は京王線、水木先生の住む調布を通る路線ですね
)
古びた車内のまさしく幽霊電車に乗り込んだ男と木下は次々と怪奇現象に遭うが
なかなかお化けの存在を認めない男。

幽霊電車の路線の駅名は『骨壺』や『臨終』『地獄』など、原作もちゃんと踏まえてます。
まさに地獄を走る幽霊電車
車内はお化けだらけで、男は幻覚と現実を往き来し、
度々、今回のキーワード
『おまえの犯した罪を償え…』と諭され
お化けに襲われたり、棺桶に入れられたりします
必死で正気を取り戻そうとする男と木下はお化けの存在で論争になり
男は木下への憎しみが湧いてきます…

どんどんお化け達に追い詰められていきます…
作画も雰囲気あってかなり怖いし、地獄に引きずり込まれたり…
小さなお子ちゃま大丈夫?!って感じですね



とうとう男は列車から落ちてしまう…
『おまえの犯した罪を償え…おまえの犯した罪を償え…』

とっさに木下に助けられるが…
その顔がみるみるミイラになり…骨化してしまい…
落ちていく男……
「おまえは死………?!」

『ね、お化けはいたでしょ?!あなたはそれをずっと知っていたんですよ……』
気がついた男は駅のホームで倒れていた…

幽霊電車に乗ったことを話しても信じて貰えず、
「木下に聞けば分かる!」
「あなたは一人でしたよ」
「やつはいる!あそこに…!」
と崖の下を指差して
「一年前、俺がやつを突き落とした」

崖の下には白骨化した木下の遺体……
…怖い!! 怖すぎるやろ~~~



これお子ちゃま大丈夫?!?!
完全にお子様向けではなく、大人アニメです。
自供した男は逮捕され、木下は自分が死んでいたことに気づきます。
「ぼくは死んでいたんですね」

最後にワンシーンだけ登場の目玉オヤジさん
「お前と出会ったことで、やつは救われたんじゃよ!」
なかなか奥深い内容でしたね
5期のこういうメッセージ性があるストーリー好きです
暑い夏にうってつけのストーリーで涼しくなりましょう
水木作品でも有名な『幽霊電車』
時代ごとにリメイクされていってますが、今回はアタシの好きな5期鬼太郎のストーリーを紹介します

冒頭の語りから鬼太ちゃん怖いです
でもこのダークな雰囲気大好き
(作画も気合いが入ってるのが伺えますねw)
…とある小さな中華料理店…
ラーメンを注文する鬼太郎にアルバイト中のネコ娘…
若い3人組の客が「お化けはいるよ…」という会話を交わしている
それを聞いた酔っぱらいの男が腹を立てて「お化けなんていない!」と若者たちに絡もうとする
「お客さん、飲みすぎよ!」と注意するネコ娘を突き飛ばし、
ネコちゃんラーメンまみれ

(このネコちゃん、サービスショットでしょうか?!
尽かさず、鬼太郎が「最低な人間だな…」と割って入ると
男は殴りかかり、騒然とした店内を後輩木下と共に後にします…
去り際に鬼太郎は「お化けはいるよ…もう目の前にいるかも知れない…」
と意味深発言…
この言葉が最後の付箋になっていますね
(アタシは最初、分からなくてお化けって鬼太郎達のことかな?って思ってましたけど…)
5期はストーリーが大人向きなものがあって、今回はミステリーチックになってます
「このままでは済まないよ…」
5期のクールな鬼太ちゃん最高
男と後輩木下は駅で終電が無いと騒いでると…
鬼太郎駅員、登場~!!!!

(鬼太郎コスプレ、これもサービスショット?!w)
「4番線から臨時の奥多摩霊園行きが出ます」
(余談ですが、幽霊電車は京王線、水木先生の住む調布を通る路線ですね
古びた車内のまさしく幽霊電車に乗り込んだ男と木下は次々と怪奇現象に遭うが
なかなかお化けの存在を認めない男。

幽霊電車の路線の駅名は『骨壺』や『臨終』『地獄』など、原作もちゃんと踏まえてます。
まさに地獄を走る幽霊電車
車内はお化けだらけで、男は幻覚と現実を往き来し、
度々、今回のキーワード
『おまえの犯した罪を償え…』と諭され
お化けに襲われたり、棺桶に入れられたりします
必死で正気を取り戻そうとする男と木下はお化けの存在で論争になり
男は木下への憎しみが湧いてきます…

どんどんお化け達に追い詰められていきます…
作画も雰囲気あってかなり怖いし、地獄に引きずり込まれたり…
小さなお子ちゃま大丈夫?!って感じですね

とうとう男は列車から落ちてしまう…
『おまえの犯した罪を償え…おまえの犯した罪を償え…』

とっさに木下に助けられるが…
その顔がみるみるミイラになり…骨化してしまい…
落ちていく男……
「おまえは死………?!」

『ね、お化けはいたでしょ?!あなたはそれをずっと知っていたんですよ……』
気がついた男は駅のホームで倒れていた…

幽霊電車に乗ったことを話しても信じて貰えず、
「木下に聞けば分かる!」
「あなたは一人でしたよ」
「やつはいる!あそこに…!」
と崖の下を指差して
「一年前、俺がやつを突き落とした」

崖の下には白骨化した木下の遺体……
…怖い!! 怖すぎるやろ~~~
これお子ちゃま大丈夫?!?!
完全にお子様向けではなく、大人アニメです。
自供した男は逮捕され、木下は自分が死んでいたことに気づきます。
「ぼくは死んでいたんですね」

最後にワンシーンだけ登場の目玉オヤジさん
「お前と出会ったことで、やつは救われたんじゃよ!」
なかなか奥深い内容でしたね
5期のこういうメッセージ性があるストーリー好きです
