2017年のドリリング手術後…
ゴナールエフで卵胞を育て、HCGで排卵させながら4回人工授精 
しかし、妊娠に至らなかった為、体外受精にステップアップしました

2018年春 
2回目採卵で得た4ABの5日目胚盤胞。
ゴナールエフ自己注射で内膜を9ミリまで育てて、HCG筋肉注射にて排卵を起こし、自然周期にて移植しました。
この移植で始めて着床しました
最初のHCG測定では、9割方出産までたどり着けるとのことでした。
ネガティヴ思考に蓋をして、きっと出産まで辿り着ける
と思うようにして、たまごクラブを読み、生まれてくる赤ちゃんのことを想像し、ワクワクしていました
しかし、その後のHCGの伸びは悪く、心拍確認まで至ったものの、その後心拍停止となり、稽留流産となりました。
とてもショックでした
精神的にも不安定になってしまい、思い切って4ヶ月ほど不妊治療をお休みしました
お休みしている間、旅行に行ったり、年末年始に帰省したり、楽しい時間を過ごしました。
2019年 春 
治療再開後、残り1つとなった胚盤胞を移植。4ACの5日目胚盤胞でした。
この周期では、エストラーナテープとジュリナを併用して内膜を厚くして、途中から黄体ホルモンを使用する、ホルモン補充周期にしました。
やはり、ゴナールエフ使用時の時のようには内膜は厚くならず、内膜6ミリのまま移植しました。
結果、着床!
またもや、最初のHCG値測定では9割方出産まで辿り着ける確率だったのに、自然流産してしまいました
職場で朝、生理痛のような痛みを感じ、大量の出血。
仕事を早退し、クリニックに直行しました。
診察室についた頃には、血まみれで頭が真っ白でした。
内診したところ、まだ胎嚢はあるとのことでしたが、子宮がぎゅーっと痛く、流産にむかっているのは自分でも分かりました。
帰宅後、更に激痛の出血が続き、自然流産となりました。
何故、2年続けて桜の時期に流産するのか
今回は自然流産の為、染色体の検査は出来ず、流産の原因は分かりませんでした。
連続で流産すると、また流産するのでは、と不安です
今月から不育症の検査も始めましたが、今のところ異常は見つからないとのこと。