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こいつがうわさのペンビーだ


発売からだいぶ遅れを取ったせいもあり、基本的なことは他の方が詳しく書かれているからそちらを見ていただくとしよう



いじってみて個人的に気になった点は2つ。



1つは説明書のこの記述。



※ビーダマを発射するときは、指がホールドパーツに当たらないようにしてください。
うまくビーダマが発射できなかったり、ホールドパーツが外れることがあります



なるほど。

この形のホールドパーツが外れやすいのは今に始まったことでもないが


これは…


事実上の締め撃ち禁止だ!


くそ

現代っ子は『うぉおおお!!』とか言わないのか…






もう1つは本体を分解してみて気付いたこと


パーツの構成は初代スーパービーダマンとほぼ同じ


その中で
ペンビーにしかない部分を発見


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こちらは本体の下半身に当たる部分のパーツ



わかりずらいが中央に縦の溝がある


スパビーにはなかった溝


こんなところに溝を作る理由はおそらく



第三の爪もしくは縦回転を与えるラバーをつけるためだ!


…と、スリークローズ好きな僕は1人でよろこんだ




こんな感じでペンビー
今のところ革新的な様子はないが、まだ出たばかり


タカラトミーが驚くようなことをやってくれるかなと期待しておきます
パソコンが使えなくなってから無沙汰でしたが
しばらく携帯で参戦したいと思います



出ましたね、新型。


いい感じじゃないですか
かわいいし、構造もシンプル。




こいつ

最初のボンバーマンタイプのビーダマンと類似する点が多い



本体に既存のキャラクターを使っていること


競技用、装飾用と目的別のカスタムパーツがあること

本体のパーツの構成、ホールドパーツ、トリガーの形状…etc




逆に異なる部分は

ビー太での使用を前提としているため本体、パーツにカラーコードがついてること


安全対策のバックユニットが追加されてること



ふむふむ

さてと

とりあえずペンビーを検証しますか
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スパビーを詳しく分析している某サイトで、絶賛されているトリガーが

これだぁ



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パワーと連射の両立された最強トリガー


らしい





子どものガチバトルというのは過酷な環境です


理論上は最強かも知れないが、ぶっ壊れやすいという欠点をよく聞く





壊れやすいのはビーダマンの宿命かもしれないが、その中でも特に耐久力がないヤツはいる


バーニングアトラスは漫画をまねしてハンマーショットしようものならあっという間に壊れるし、スタッグスフィンクスは通常の使用でもツノが折れる



ゴールデンボンバーマンに至ってはどこも壊れてなくても使ってるうちに心折れます

(命中してもターゲットが倒れない、バックスピンにすると五センチしか進まない等は仕様です)




このトリガーも壊れやすいようなのでやさしく連射しましょう




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ちなみに中はこんな感じ


力の方向がうんぬんかんぬんはよくわからないけど


使いやすいトリガーではあります