先日、近所の賃貸マンションのオーナー様とお話してる中、


「マンションの1室があいてしまって、ずっと借り手のない部屋があるけど、


どうしたらいいかな?」と何気ない会話。


管理会社さんにお任せされてるところなので、特にでしゃばるつもりも無かったのですが、


ちょっとお部屋を拝見することに。。。


賃貸マンションの内装のルールは低コストで綺麗にみせること。


凝ったことする必要はないですが、築年数が少し古くなってくると、


水周りがちょっと古びた感じがして借り手としては、引っ掛かりどころだったり、


クロスの張替なども、同じ低コストでも、こっちを貼るだけで随分印象かわるのに。。。


とか、思うところはたくさんでてきました。


自分が借りるなら。。。目線で、細かいところのちょっとした改善をご提案。


あくまで収益をあげることが目的なので、語るほどたいそうな事はしてません(笑)


翌週、オーナー様が、


「改善の後、すぐ住む人が決まったわ!ありがとう♪」


「えっ?!ほんまですか?よかったですね~♪」


いやいや、絶対にたまたまのタイミングなんですけど、なんとなく嬉しいものです(笑)


きっと、オーナー様の空室にしないために工夫を凝らそうと考えられてる行為が、


長らく滞っていた空間の気の流れを動かしたんでしょうね。


管理会社任せだけでなく、時代のせいにするわけでもなく、自分で工夫を凝らす為に、


自分の孫くらいの私に相談できるその姿勢に大変学ぶものがありました。


年を重ねても、工夫を凝らす事を忘れず、人の意見に耳を傾ける。とても大切なことですねラッキークローバー


見習いたいです(#⌒∇⌒#)ゞ


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