今日は皮膚科
体調崩して延び延びになっていたアレルギー検査を受けに皮膚科へ。
検査はパッチテストで。
項目は6つ。
・卵黄
・卵白
・そば
・ハウスダスト
・牛乳
・小麦
検査をして20分ほどで結果が出ました。
素人のわたしが見ても明らかに赤く反応していたのが卵白。
卵黄も少し反応ありかな・・・って感じ。
先生からはやはり
「卵白・卵黄は反応ありなので
またしばらく卵を直接摂取するのはやめたほうがいいでしょう」
とのこと。
今までたまご焼きやたまご入り炒飯を食べても出ないときもあったのに。
反応があるなしには、こどもの体調や調理方法も関係あるそうです。
また4ヶ月後くらいに再検査。
そのころには1歳6ヶ月。
お腹も強くなって反応が出ないことを祈ります。
またしばらくたまごはお預けですが・・・まぁいっか(^_^)
無力感と涙
本人すっかり元気ですが、まだ下痢気味です。
お友達にうつしてしまうと悪いので、今週いっぱいはプチ引きこもり。
それ以外はすっかりいつもの日常に戻った我が家です。
今日はニュースを見て2度号泣しました。
渡米して心臓移植をした1歳の男の子のニュース。
ちょうど昨日のニュースで「移植費用が莫大な金額に・・・」
というニュースを見ていて、わたしなんかでも
何かできることがあれば、と思っていた矢先。
今朝、亡くなられたとの訃報。
ご両親の気持ちを考えると・・・とても胸が痛いです。
何もできない自分に無力感、というよりも。
うまく言葉にできませんが・・・
どうしようもできないことがある、というのが辛いです。
17日の出来事。
朝まで嘔吐の繰り返しプラス38度台の熱で娘はぐったり・・・
夜中寝られなかったのも加わりグズグズ。
寝かせてあげたいので少しドライブすることに。
車に乗ると10分くらいで眠りに就き帰宅。
かかりつけの病院が休診日のため別の病院を受診することに。
待合室で待っていると、うちのチビちゃんより
明らかにしんどそうな赤ちゃんも数人。。。
いよいよ診察。
診断はウイルス性の嘔吐下痢。
症状を話すとやはり「飲めない食べられない」うえに「嘔吐・下痢」は
相当辛いらしく、点滴をしたほうがいいとのこと。
チビちゃんだけ看護士さんが処置室へ連れて行ってくれ
わたしたちは廊下で待っていると、娘の泣き声が・・・。
小さな手の甲の血管から点滴。
痛かっただろうなぁ(:_;)
点滴の際に血液検査も。
先生から結果を聞くとビックリ。
「大丈夫です。心配ありません。とは言えない数値です」と。
結果は脱水と低血糖。
血糖値に関してはかなり低かったみたい。
その結果から先生に「点滴を倍にして、入院も検討に入れてください」と。
わたしたちもここまでひどいとは全然思っていなくて
何なら今日は受診しないで家で様子を見ようか?
とも言っていたくらい。受診してよかった。
ほんと小さなこどもは「痛い辛い」を言えないので
親やまわりの大人が適切な処置や対応をとらなければ
命にかかわる事態になりかねないんだなぁ・・・と思った。
点滴がよかったのか、その日の夜にはだいぶ歩き回るようになった。
そんな娘とは対照的にわたしの体調が最悪になる・・・
まず気持ち悪い。体中の節々が痛い。
ここからは娘の症状とまったく同じでした。
こんな辛いのは陣痛以来。
娘もこれと同じしんどさを味わったのかと思うと、ジーン。
でもこうやって病気を経験して免疫がついていくんだものね。
わたしたちも病気のときのお世話の仕方が全然分からなかったけど
今回のことでものすごく勉強になりました。
親のほうにも免疫ついたかしらw
我が家みんなよく頑張りました(^_^)
※ちなみにHELPで来てくれた妹&実家の母親にもばっちり感染。
恐るべし感染力です。
そんな中なぜか旦那さまだけ元気ですw


