ちょっと頑張る8ヶ月…終了したけど。 -38ページ目
まさかの術後の大量出血で死にかけて
一年経ったようです。
全身麻酔にあらがって
意地でもかかんねえぞって
目かっぴらいてたけど
気付いたら手術終了。
嗚呼、頑張っても全身麻酔かかっちゃうのねと
変なチャレンジをしたあの日…。
まさかそのあと血塗れで
ナースコール鳴らすことになるとは…。
大丈夫ですよ〜
ちょっと部屋移動するだけですからねぇ〜
なんて言いながら
無茶苦茶焦っとるやん、看護師さんたち。
ベット、がごんがごん廊下にぶつけながら
結構な衝撃きてるんですけどって
私の方が冷静やったと思う。
輸液全開‼︎
まあ!ドラマのようなセリフって思いつつ
呼吸出来ない、苦しい、ちょいと気持ち悪い…
ってしてたらみんなが来て
あら?呼び出されたの?
なんてほんの数分のことみたいに感じてたけど
よくよく考えると
家にいた両親と子供達が呼び出されて
病院に来るとなると
家から病院まで40分位かかるから
相当時間たってたんだろうねぇ。
まさか死にかけるとは思わんかったけど
なんだろ?ああ、こうやって死んでくのかな
とか意外と冷静に受け止められて
死にかけたおかげ?ではないけど
なんだか人生の流れが変わった感
空気が変わった感半端ない。
でも、大きく何が?とは結局未だにないけど
それでもなんか変わったな。
気持ちかな。
夢も希望もなかった残りの人生
少しだけ夢見たり抗ったりしてるわ。
そうそう、感触を感じる夢を見る頻度が
あがったぞ。
さあ、ステージアップから3ヶ月。
今後はどうなってくのかな。
夜勤からの朝勤務中…
大雨特別警報出たけど
あたし、うちに帰れるのか?
大きな川を渡って北へ…
帰れるのか?
夜の時点では、家の裏の川は
もう少しであかりそうやった。
夜中は黙々と河川動画ライブパトロール
まだ大丈夫やったけど…。
とりあえず仕事しよ。
ドラマみたいな展開があるわけでもなく
極々普通に過ぎ去っていく1日。
マムとは恥ずかしくてお店の人に頼めんかった…
何が恥ずかしいんだ!かちゅみでもよかったよ
と言ったら、もっと恥ずかしいと拒否されたけど
ケーキも買ってもらって
仕事の合間に帰って
久々、夜ご飯を食べたら
夜中に腹痛に悩まされたよ…。
結局、ゴールのテープが見えるわけでもなく
何がゴールかもわからずじまい。
何が変わったかな。
体感。
風穴開いてから寒くなった。
感覚。
勝手神経質の範囲が増えた。
やっぱ一番変わったのは
気持ちの持ち方かなぁ。
ほんと石橋叩いて叩いて叩きまくって
結局粉々に割るくらい動けなかったのに
この数十年でチャレンジしたことより
はるかにたくさんのことに
8ヶ月間でチャレンジ?動いたな。
まだ、継続中のものも含めて
まだまだ続けていくこと
唯一毎月のノルマとしたことは完了したので
これはおしまいだな。
ステージアップして
これからどうするのか考えること
いろいろあるな。
ただ、今更自分の人生どうでもいいやと
過ごしていた日々が
この数ヶ月、あれやってみようと
チャレンジしたり努力したり…
愕然として落ち込むことも
後悔で吐きそうになることも
何しとるんだ?とわけわからんくなることも
いろいろあったけど
何か結果が出たわけではないけど
気持ちの持ち方が変わった事は
私の中では大きく流れが変わっていたのかも。
さあ、最悪な人生から脱出して
びっくりするほど好転するらしい
新たなステージに上がったぞ。
どうなるんだ?
さあ、ドラマの様な展開、こいや! 笑

