試作的に作ったキャンディーボールの空気を抜いてみる。
うーん、やっぱり風船より固いから取り出しにくいけど、なんとかなった!
でも取り出したあとの障子紙は、一層しか貼っていなかったから形は崩れたけどね。
本番で作るときは、もっと層を厚くしてやってみよう!
まずは子どもたちに一通り説明。
障子紙を、薄めたボンドで貼って、基礎を作る。
乾かしている間に、顔の部分となる肌色の障子紙を作る。(障子紙に肌色の絵の具を塗る)
適当な大きさにちぎって、どんどん貼っていく。
これがまた地味な作業で、子どもたちも飽きてくる…。
そんなこんなで、顔部分完成!
これを乾かしている間に、また次の作業!
今度は顔の周りに貼る紫色の障子紙を作る。
顔同様の作業。
バズの翼の部分をどうするか…。とりあえず私が見様見真似で描いた翼にクレヨンで色を塗ってもらう。
「ママ、アンパンマンのお手てだね!!上手!」と子どもたちから誉められたものの、アンパンマンではなく翼だと説明(; ・`ω・´)
色を塗ったら、ダイソーで買った「軽い粘土」に貼って形を整える。
厚みがあったほうが付けやすいかな?
翼を付けるかどうかはまだ悩み中だけど、なんとか出来た。
うーん、不細工。
確かにアンパンマンの手みたいだね( ;∀;)
で、顔周りに紫色の障子紙を貼って、とりあえず作業終了!
あとは、これに顔を描いてもらおう。
と、ここまで一生懸命やってくれたんだけど、まだボールの空気を抜いてない…。
ボールを取り出してから、形の崩れがなければ成功!
もし崩れてしまったら……考えたくないけど、やり直しか、他のものを考える(>_<)
今日保育園から帰ってきたら、顔部分を完成させて空気を抜いてみよう…。
どきどき。


