自分はいくつかの株をもっているが、月に一度は優待品が届く。
お米であったり食料品、ギフト券だったり、食事券などが毎月届く。
株の利回りにプラスしたいところではあるが、特にしていない。
この優待株はあくまでも資産構築の過程であり、いつでも手放す機会を窺っている。
でもこれらの優待品が届くと嬉しい気持ちになる。
しかし優待品ばかりを目当てにしていては大きな資産は築けない。優待株はおまけであり優待株に力を入れている企業は企業の本当の利潤追及概念から外れている。
会社は株主のものであり従業員のためでもある。
利益を株主や従業員に分配するのも悪いことではないが、さらに企業を強く大きくしていくために設備投資や事業戦略にお金をかけるべきだ。
優待株が人気である企業が優待を廃止、縮小した時こそがこの企業の将来を見極める絶好のチャンスがあるといえる。
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