今日はニャンのお話。
我が家には3姉妹弟の他にワン&ニャンがいる。
それを知った大抵の方々には
「大家族だね
(養うの)パパ大変だね〜」
と言われる。
ママも大家族のお世話大変なのよー
←って言う心の声は封印(笑)
ワンのお話はまたにして…
ウチのニャンは雑種の男子。
去勢したのでちょっと中性寄りです
もう10歳くらい。
雑種なので拾い(保護)ネコ。
物語のような話に聞こえるかもだけど
ニャンが推定生後1〜2ヶ月くらいの時
台風の夜、お花やさんのトラックのタイヤと荷台の隙間みたいな所に挟まったまま遠距離を耐えて、当時私が住んでいた鎌倉へ辿り着いた。
何処からかミャーミャー声が聞こえ、それを発見したトラックのお兄さんとお花やさんはびっくりしたそうで…
早速飼い主探しが始まったけど、鎌倉って既にワンやニャンを飼っている方が多数で、ましてや雑種なニャンを更に、と引き取ってくれる人は中々見つからなかった。
そこへ既にワンを飼って1年の私の元にお話が。
最初は御断りしていたけど、結局飼い主が見つからず保健所行きになると聞き
悩んだ挙句一人暮らしのクセにワンとニャンを育てると決意。
今思うとどんな半端な正義感よ〜…と呆れる。
これで婚期が遅れたと言っても過言ではない
でも、思いの外ワンとの相性も良く…
今はチビーズにガチャガチャされながら、上手くあしらっている毎日のニャン。
ポカポカ日向ぼっこして
エサくれーの、おトイレの砂ガリガリーのを繰り返し過ごしている。
晩婚な私と出会ったパパも飼っていたワン&ニャンを大好きになってくれ
今では家族みんなでいるのが当たり前に。
正直、浅はかな判断だったかなぁ〜と悩んだ時もあったけど
今となっては、これで良かったのかなぁ…と振り返る。
ニャンよ
いつまでも仲良く暮らしていこうね。
パパのイタズラ(笑)


