言葉には賞味期限のようなものがあると思う。

何か考え事をしている時にパッと言葉にできたものを気に入って、いわゆる「座右の銘」にしようと思っても、メモをしなければ本当に突然に頭の中から消えてしまったりすることもある。

今日1日がまさにそれだ。

昼にメルカリで注文したバリカンが届いたので、さっそくツーブロックを作っていた時に何かを思いついたのだが、今こうして執筆していても何も浮かんでこない。

「大事なものを落としてきた」というような喪失感だけが残っている。

そういうときのためにメモをしろといつも自分に言い聞かせてはいるのだが、面倒くさがりの私の心は「覚えとくよ任せとけ」と言ってゲームをしたり本を読んだりしている。

当然欲しい時には覚えてない。

やれやれすぎる。また思い出したら書こう…。