きちんとお花見は出来なかったですが、近所に割といい穴場がありまして。
若手声優団体声珈琲企画
若手声優リーディングライブ
「Voice Cafe vol.7 ~アラカルト冬物語~」
おかげさまで全公演、無事に終幕致しました!
ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました。
↑ さながら青春映画のような舞台風景(照明のチェック中)
声珈琲さんの作品に出させていただくのは、これで二回目。
以前の記事で書いたように、前回は随分とハチャメチャをやったので( ̄▽ ̄)
自分としてはまさかの再登板でした。
Wキャストのうち今回は「Bチーム」に所属。
合計3本の作品に関わらせていただきました。
あたりさわりのな〜い範囲で稽古場ウラ話をするとすれば、
今回は脚本の変更、修正作業などが多く稽古中はかなり右往左往しました(;´▽`A``
まるっと変更になったり、昨日練習したシーンが次の日無くなったり、増えたり。
割と本番の間近までみんなで話し合い、固め合いをしてました。
まぁ、舞台という世界やと 全然よくあることやし、
案外ぼくはこういうのも嫌いではないので別にストレスなどは全くなかったのですが・・・・。。。
とにかく主宰の斎藤さんが・・・常時、死にかけてましたw
↑ 赤い服が斎藤さん。 迷走・・・いや、瞑想中・・・(;^_^A
でも、その苦労もあってチームの仲がグッと深まりました!!♪
脚本がなかなか決まらなかった中で、
初めから最後まで、ほぼ揺らぐことがなかったのが
今回Bチームのスタートダッシュを任されました、
「犬猫、銀をかける」いうお話。
タイトルの通り、犬と猫が銀世界を走り回るお話。
おおみそかに起きた、小さな小さな大冒険です。
個人的に、A・Bの作品すべてを合わせて最も好きな本でした。
・・・で、そんな愛がどっかから滲み出ていたのかどうかはわかりませんが、
ぼくはその中で、犬の「ポン」役を担当。
↑ 犬耳つけてはしゃいでおります。
配役された時はビックリでした。
当初、やりたい!とは思ったけれども、こなせる役だとは思わなくてですね。
斎藤さんから「やったことがないタイプの役だと思うけど、できない役は絶対ふらない。もがいて!!」という言葉をもらい、任せていただきました。
飼い主の愛ちゃん(森嵜美穂さん)・猫の「ごろ」(夏生ちゃん)
二人でたくさん話して、動いて、たくさんアイデアを拾い集めました。
後半、息も合ってきたあたりで、お互いイタズラをぶち込んでみたり・・・笑
逃げ回る、怪しい男(佐野信明さん)
毎回アドリブをぶっ込んでくる、近所のおばーちゃん(藤田辰哉くん)
この本だけは、とにかくお話の中での躍動が多かったので、
実際に動いて、走って、稽古をしてました。
最初から最後までキャラクターへの愛を持って向き合いました。
とにかくこの話は出てくるキャラがみんな可愛いのです(*´ω`*)
気まぐれな「ごろ」と、少しおバカな「ポン」
この一見全然噛み合わなそうな。二匹の会話がすご〜く好きでした。
二作品目の「四季神」は
とにかく演出、役者同士、話し合いに話し合いを重ねました。
僕の役どころとしては、主人公の恵ちゃんが働いている会社の上司。
先ほどのおバカな子犬から打って変わって「仕事が出来るやつ」でした。
出演シーンは短かったのですが、、、難しかったです。。。。
細かーい、、細かーーーーい、、役作りでした。。。
勉強になりました!!!
三作品目の「TOKYO谷戦争」
これに至っては・・・本当に朗読劇だったんだろうか・・・?
ほとんど俺、マイク使わなかったです。
なのに一番セリフ多かったですヽ(;´ω`)ノ
ていうか、おれ、
4作品中、3作品しか出てないのに多分間違いなく、このキャラクターのせいで
セリフ数は全役者の中でもぶっちぎり多かった気がします( ̄ー ̄;
「東京は谷って文字のつく駅名が多くてややこしいから、駅同士で戦わせて負けた方を改名させて減らそう」っていうつまり駅が擬人化したお話で作中に「渋谷vs日比谷」みたいな対戦カードが組まれるわけです。
そんな中、僕の役は試合を実況する役やったので
とにかく喋ってなんぼの役です。とにかく、しゃべる!しゃべる!!!
そりゃあ、喉も逝くわな!!!
ちなみにこのキャラ、斎藤さんが書いた羽根光祐のイメージそのまんまの「アテ書き」だそうです。
どういう人物設定されてんだろう・・・????笑
ちなみに一つ白状、、というか謝罪をいたしますと・・
このお話の中で「谷を消す、プロジェクト。その名もインデリブルリバー!」というセリフがあるのですが。。。。。
リバーって、、川やんな・・・????
って実は、、、、ずーーーーっと思ってたけど、言わなかった!!!!
それはそれで面白かったから。ごめん‼︎‼︎
4作品目「クリスマスのベルが鳴る街で」
この作品には僕は出演していないのですが(この作品をみんなが頑張って演じてる最中、だいたい僕は楽屋で酸素吸入しておりました(^▽^;)w)
一番、本が出来上がってくるのが最後だった作品。
それだけに出演する、しない関係なく。この芝居を良いものにするためにチーム全員が必死でした。
どう見える?どう聞こえる?どう感じる?どう思う?
みんなで敏感に作り上げました。
よかった、泣いた。と言ってくださった方が多くて本当に嬉しかったです。
自分が出てるわけじゃないのにこの作品が評価されるのが一番嬉しい、そう思ってしまうくらいチーム一丸だったんだと思います(^_^)
全4作品、多くの人と関われて、出会えたことがこの上なく嬉しかったです。
もちろん逆サイドのAチームも素敵でしたよ!!
今回はキャスト陣がみんな仲もよかったので楽屋なんかでの写真もたくさん。
世に出せないようなバカバカしい動画も・・・たくさん・・・。笑
そのへんはまぁ、いつかまた。






























