自身の立場に気がつくのが遅かったな。

ブログが炎上して自殺した小泉みつお議員は一体何を書いてしまったのか?

患者は「お客」とはちょっと違う。確かに、検査や治療にお金は払うけど、「ご利用ありがとうございました」って言われて、いい気分にはならないんですが。

それと、番号で管理するのは、個人情報の問題だけでなく、患者取り違えなどの医療過誤の防止の意味もあるかと。番号付けすれば、コンピュータ管理がしやすくなり、バーコードを割りつければ、同姓同名であっても、別の人物として管理ができますね。

まぁ、、せっかく県議という立場なのですから、議会で取り上げれば、自分の手柄になったかもしれないのに、現場で文句言って、お金も払わず、その恥ずかしい行為をわざわざネット上で全世界に公にして、非難され、挙句の果てに自殺・・・。

56歳の人物にしては、あまりに大人気ない。

ネットの使い方がわかってないですな。

死者に鞭打つのは酷、といわれるかもしれませんが、なにか、いろんな世界で日本が幼稚化していると感じるのは私だけでしょうか・・・。

ご家族がかわいそうですね。


今日はこれ。


「恋は火の舞、剣の舞」(坂本冬美)




阿久悠作品を歌っていたのか、と今更気がついた作品。(作詞 多夢星人(阿久悠)作曲堀内孝雄)


恩師猪俣公章の死の前後に出された曲。かつ、猪俣作曲以外の曲をシングルで出す初めての曲。(発売は93年4月、猪俣公章死去が同年6月)




言われてみれば、猪俣作品とは全く違う作風。




http://www.youtube.com/watch?v=eibFaDMkhiQ





今日はこれ




「人生の贈りもの」(八代亜紀)


綺麗な音のものが見つかりませんで、申し訳ありません。m(__)m




八代亜紀のデビュー40周年記念曲第2弾


作詞 吉元由美 作曲 都志見隆




http://www.youtube.com/watch?v=PG7_yq0XgZ8










歌詞は以下

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND104119/index.html


作詞は、平原綾香のJupiterで一躍有名になった(?私が知らなかっただけか?)吉元由美さん。じつはかなり前から作詞家稼業をされていたようで、いろいろと漁っていたら、彼女が作詞、河合奈保子作曲という曲を見つけました。




それがこちら。




「ハーフムーン・セレナーデ」(河合奈保子)




http://www.youtube.com/watch?v=dO4qwbyGEnQ














歌詞は以下

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND3585/index.html

アイドルから、アーティストへ脱皮した河合奈保子がよく分かる曲ですね。




そしてもう一曲、これも作詞 吉元由美、作曲 河合奈保子。




「十六夜物語」(河合奈保子)




http://www.youtube.com/watch?v=u9pbo4gf5NQ








歌詞は以下
http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND638/index.html

河合奈保子の、後期の曲をいろいろと聞いてみたくなりました。