私はタイピングが遅いです。
でも最近、入力速度を速めようと、
タイピングを頑張っています。
タイピングソフトもたくさんあり、
戦国タイピングが面白いですね。
「直江兼継」とか、普段入力しない感じですね。
これを勉強しようと思ったのは完全に今の上司のおかげですね。
タカタカと入力しているのはかっこいいです。
この上司。
気が合うんです。
私としてはめずらしく、面白いと思う人間。
人間くさいというか、
逆に世俗と離れているというか。
面白い人間ですね。
興味を持つというのは久々です。
私はタイピングが遅いです。
でも最近、入力速度を速めようと、
タイピングを頑張っています。
タイピングソフトもたくさんあり、
戦国タイピングが面白いですね。
「直江兼継」とか、普段入力しない感じですね。
これを勉強しようと思ったのは完全に今の上司のおかげですね。
タカタカと入力しているのはかっこいいです。
この上司。
気が合うんです。
私としてはめずらしく、面白いと思う人間。
人間くさいというか、
逆に世俗と離れているというか。
面白い人間ですね。
興味を持つというのは久々です。
職場で、
リーダーという位置についておよそ一カ月。
何となく職務についても自分なりに形になりだしました。
コールセンターはいろんな人がいます。
私が導入研修を担当した子の中に、
可愛い女の子がいました。
6日間の導入研修の後、
OJT担当のリーダーに回して、
なんとかデビューに至ったようです。
導入研修の際はやる気が感じられず、
でも、仕事しに来てるんだから時間が経ったらなんとかなるだろうと
放置していました。
そして昨日、
入電が久々に増え、
彼女にも入電が。
そしたらやたらと時間がかかっているので、
遠隔でモニタリングをすることに。
聞いてみると……何てことでしょう。
まぁ、対応が酷い。
まずもってお客様との会話になってない。
ちょっとお客さんのほうもわかってないので、余計混乱。
紙に「保留にしてください」と書いて渡すも、
保留にせず、
一緒に聞いていたマネージャーと、
「彼女ではダメだから誰かわかる人に電話させよう」となり、
「折り返し対応にしてください」と書いて渡すも、
従わず。
まったくもって指示を受け入れない。
後で終わってから彼女に話をするも、
「でも…」「だって…」と言い訳する。
要はプライドが高いのですね。
これは仕事なんだから、
遊びに来ているんじゃないんだから、と懇々と話すも、
全く伝わらず。
その後も彼女には電話に出てもらったのですが、
必ずモニタリングしなければ不安でした。
私のところにエスカレーションに来た彼女に、
「まず、お客さんに再度①を確認する。そのあと②の操作を試してみてください」
ということがあったのですが、
電話に戻ったら「お待たせしました。②をやってください」と伝えたり。
こういった現象はまずプライドが影響しているんですね。
私も彼女のようなプライドを持ってたから、
すごくわかる。
わかってることも受け入れられない、素直になれない。
今でもそうですけどね。
私は上司として、
私もアルバイト、彼女もアルバイトですが、
そんな彼女をいいよーとは受け入れられません。
対応を社員に投げました。
私の言葉が届かなかったことは残念ですけど、
彼女のタイミングじゃなかったんだろうなって思います。
この場所では彼女は伸びない。
切り離すことではなく、
彼女の為を思って、辞めるほうがいいと思います。
難しい問題ですね…。
急に思い出して検索してしまった詩があります。
それがこちら↓
『ぼけたらあかん
長生きしなはれ 泣きごとに 人の
陰口 ぐち言わず 他人のことは褒めなはれ いつで
もアホで居りなはれ 若い者には花もたせ 一歩さ
がっておることだ いずれお世話になる身なら
いつも感謝を忘れずに どんな時でも へぇおおきに
お金の欲は捨てなはれ 生きているうちにばらまいて
山ほど徳を積みなはれ 昔のことは忘れなはれ 自
慢ばなしに わしらの時はなんて 鼻もちならぬ忌言葉
わが子に孫に世間さま どなたからでも慕われる
ええ年寄りになりなはれ ボケたらあかん そのた
めに 何か一つの趣味持って せいぜい長生きしな
はれや』
これは、私の地元の大阪で、
子どものころからよく行く洋食屋さんのトイレに貼ってあった詩です。
そこの店主は、
なんというかイケイケな感じでw
でも、こんな詩が貼ってあるってことは、
やんちゃな人生を歩んできたんだろうなぁと思っています。
今でも、たまに実家に帰るとお店に行くのですが、
私も年齢を重ねれば重ねるほど、
そうだな、と感じます。
大阪弁で書かれてあることも、
大阪を離れて東京で暮らすと余計に心に沁みますね。
調べたら、なんか大阪の古本屋さんのおじいさんが書いた詩だとか?
きっといいおじいちゃんだったんだろうなぁ。
私もこんなふうに人生感謝して生きたいです。