ノートパソコン1台だけで生活してる男の中身 -6ページ目

ノートパソコン1台だけで生活してる男の中身

アフィリエイトとWEBで生活しているkohのつぶやき

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新年あけましておめでとうございます!


今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m



いやぁ、この時期は年末から日が変わっただけなのに

もう新年だとか言ってることに毎年違和感を覚えるんですが。



なんでしょうね。気のせいか去年のことが随分昔のことのように

感じるのは僕だけでしょうか?





ん?



え?




もう2月22日??



えーっと・・・






本当にすいませんっ!!!





去年が昔に感じるんじゃなくて、

本当に時間が経ってるだけでしたね。^^;





はい。ということで、ここからマジメに書きます。


新年1発目の投稿がここまでズレたのはお詫びするとしても、

でも新年早々からは書きたくなかったのは事実です。



何か1日しか違わないのに、もう昨日までのことは

全て去年として1まとめにして忘れてしまい

何食わぬ顔して今日から全て生まれ変わったような面をして

今年こそは・・・なんていうことは書く気がしなかったので。




もっとも「区切りをつける」という意味では良いんですが、

それにしても、あまりにも白々しすぎやしないかと。



1年間散々浮気をし放題やっておきながら

ある日を境に「元々一途な性格だから」と挨拶してるような

なんかそんな”やらせ感”がイヤだったので、今日になりました。




あ、すいません。言い訳です。笑




さて、いよいよ本当にマジメに書かないと怒られそうなので

ここからは普通に書きます。。



昨年のことは振り返っても仕方ないので書きませんが、

現在、創業して第2期目を突き進んでおります。



まあ個人起業のスタートアップなので、

そうそう全て上手く行っているわけではありませんが、


それでもサロンに入会したおかげで、

解決策や有益情報などを共有してもらえるので、

大変助かっております。



それで今、色々と奔走しているので、

進展などがありましたらここでお話させてもらおうかと思っています。



あと、それの一環でもありますが、

昨年末の前回の記事で宣言した通り、

現在、私、既にプログラミングの勉強を始めています!!



PHPという動的なページを作れるサーバーサイドスクリプト言語で

ざっくり言えば、これを勉強すれば自分でウェブサービスを

開発することが出来るようになれるプログラム言語です。



僕の場合は、ウェブサービスの保守・運用に利用できますし、

その他、色んな企業などから一般に公開されているWeAPIを利用して

自前のウェブサイトに動的な情報ページを生成することも出来ます。



例えば、リクルートが提供しているWebAPIを利用して

取得した求人のデータベースを元に

自前のサイトに求人紹介ページを自動生成するといった具合です。



僕もあまり詳しくないですが、

とりあえずPHPを一通りマスターすれば、

僕がやっている事業全般にフル活用できるはずなので、

がんばって習得しようと思っています。



一言だけ感想を書いておくとですね、

プログラミングなんて頭の賢い人がやってる異次元の世界だと

ずーっと思ってましたが、

いざ勉強してみると、これが意外に楽しいんですよ!



まあ、元々全く肌に合わなくはないとは思ってましたが

やってみて改めて自分の性に合ってると思いましたね。



振り返れば、15年程前にも当時まだMacromediaだった

FLASH(当時のverは4→MXの過渡期でしたw)というアニメーションソフトで

アクションスクリプトというインタラクティブアニメのための

簡易的なプログラミングを結構ハマッてやってたこともあるので



本格的なプログラミングも意外とすんなり

イケるんじゃないかと思ってたら

案の定拒否反応もなく普通に入り込めてますね。



今は初心者レベルのフォームの作成までは出来るようになったので

これからは本格的にデータベース関係なども勉強していく予定です。



全然関係ないですが、15年前当時、福岡のデジハリの

WEBデザイナー総合proコースという半年間コースに通ってましたが

とりわけFLASHに関しては僕は割りと優秀だったので

授業中は他の生徒に僕が教えたりしてましたね。笑



おかげで当時、在学中にFLASHを使った学習ソフト開発の仕事を

自力でゲットし、卒業と同時に自宅のアパートで

フリーとして仕事し始めたんですよねー。


まあ、その後訳あって、出来なくなってしまいましたが。





さて、昔話はここまで。


せっかく新年1発目なので、ちょっとだけ

僕が思っている電子書籍の未来について書いておこうかと思います。




現在、電子書籍は無料漫画アプリなどの台頭により

かなり普及が進んではいますが、

まだまだ紙媒体に取って代わるには至っていません。


でも、遅かれ早かれ電子書籍は普及していくのは間違いなく

紙媒体や従来の出版社も淘汰が進むのは間違いありません。


ただ、電子書籍が普及しても紙媒体がなくなるということには

ならないと思いますし、おそらくは共存していくと考えています。



現在、本を購入したら電子版もついてくるといったサービスが

各書店などで行われているのも、それを明示しています。



今後電子書籍が普及するためには、漫画以外の書籍

(小説、エッセイ、ビジネス本などなど)の電子化が必須ですが、

いずれにしろ、今のように紙の体裁を引き継ぐような電子化ではなく

電子ならではの進化をしながら普及していくと思います。



例えば、既にある電子書籍アプリやオーディオブック、ゲームブック

なども電子化ならではですし、

もっと言えば、動く写真集、3Dで飛び出る絵本、音や音楽が流れる本、



あるいは、読者の操作でストーリーが変わっていくような

マルチシナリオやマルチエンディングの要素を持った

映画やゲームのような電子本などもその一例です。



もしかしたら、自分が小説の主人公に入り込めるような

電子書籍も登場するかもしれません。

(もうこうなると、もはや書籍ではなくなってますが)



こういった電子ならではの進化を遂げた電子書籍の登場も

そう遠くない将来のことだと思っています。




一方、出版業界では、再編・淘汰や他業界との提携が進んで

大型化やエンターテインメント化していくのではと思います。


先日、KADOKAWAがニコ動のドワンゴと経営統合したのは

その流れを象徴するような動きでしょう。



今電子書籍の主な主戦場は本屋ではなくスマホ。

つまり、電子書籍の競合は、他の紙媒体などではなく

スマホゲームやアプリ、Youtubeなどの動画です。


もっと言えば、人がスマホを利用して時間を割くもの全てが

電子書籍の競合となり得ます。


その意味ではFacebookやTwitter、LINEなども競合になるのですが、

これは言い換えれば、可処分時間の取り合いとも言えます。



今は多くの人がちょっとした隙間時間にスマホを取り出しては

写メしてソーシャルで共有したりゲームしたりチャットしていますが、


その流れの中に電子書籍が入り込めないといけないわけですから、

ただ紙の本を電子化しただけなら誰も振り向くわけがないので

当然、よりエンターテインメント寄りに進化していくしかないはずです。




そうやって出版業界の再編や淘汰が進み、

中小出版社からドロップした編集者達が独立し

数人規模のインディペンデント出版社が数多く立ち上がると思います。



それとは別に、フリーや他業種に転職した編集者が

個人で作家発掘や個別で編集を請け負うなどの流れも出てくるでしょう。



実は弊社ウェブサービスは、この辺りの人達もターゲットとして

電子出版マッチングサイトを開発しています。

(だから時期で言うともう少し先の市場を狙ってます)




あとは、作品を作る、漫画家や作家、出版する人側ですが、

こちらは、電子書籍市場自体がまだまだ成長段階の途中ですので

現在はまだ紙媒体で商業作家として活動できている人中心です。



もっと広く電子書籍を自分で出版したいなどと思うような

セミプロ~作家志望くらいまでの人達にとっては

電子書籍で生計を立てるなどという話はまだまだ先の話で

その行く末はこれからの市場拡大次第になります。


ただ、電子書籍や電子雑誌を含めた電子出版市場は

3年後の2018年には3000億円突破と今の約3倍の規模に成長予定ですから

まあここ2~3年で個人で電子出版を希望するような

セルフパブリッシュ市場も拡大していくのは間違いありません。


もちろん、この辺の方々も主なターゲット層です。




このような状況なので、いずれにしても全ては市場規模次第になりますが、

個人的に気になっているのは、漫画を含め主に漫画以外の

電子書籍の将来の姿と個人作家(漫画家)の動向ですね。



漫画の場合は既に電子化が進んでいて、

無料の漫画アプリやプラットフォームがいくつもあり、

作品を投稿したら読者ファンを増やしながらランクアップしていき、

上位に行けば報酬や単行本出版というゴールを迎えるような

構図が出来上がりつつあります。



ただ、漫画以外のテキストベースのものだと

同じような仕組みが適応できるかは疑問符で、

同じく読者ファンを増やしながら配信していくような仕組みになるのか

それとも何か全く新しい仕組みが出来上がるのか

楽しみに期待して待っているところではありますね。



個人的には、今後も様々な配信&販売プラットフォームが

続々と登場してくると思いますが、

ある程度個人出版の市場規模が大きくなれば

作品を作る作家や漫画家達がクリエイターや編集者などと組み

自前でウェブサイトなどを作って独自配信&販売する人も

一定数出てくるのではと思っています。



その流れの中で、動画や音声、AR・VR、3D、アニメーション技術などを

上手く作品の中に取り込んで、

これまでにない全く新しい電子書籍が登場してくるんじゃないかと

ひそかに期待してます。



電子書籍は要するにHTMLベースのデジタルデータなので、

別に今のように本の体裁を再現することに縛られる必要は

全くないわけでして


元がデータなら、あとはそれを読者にどんな形で

どのような見せ方で届けるかという

パッケージングや配信方法をどうするかという問題だけなんですよね。



僕が2年前ほど電子書籍だったらゲームブックも作れると書いたら

その直後、電子書籍を作ったことがない人が言ってる戯言だ

みたいなことをしたり顔で言ってる人もいましたが、



現に今、株式会社ボルテージがゲームブックを出して人気になってますし

それこそ、電子書籍の本質を何もわかっていない人の

戯言だったと言ってやりたいですね。




だから、もしかすると、いまだに電子書籍の普及が進まないのは

そういう頭が固い方々の影響も多少はあるかもしれません。




ともかく、電子書籍および電子出版はここ1~2年で大きく動きます。

その流れを冷静にしかもワクワクしながらついて行きたいと思っています。



大変遅れましたが、今年1年よろしくお願い致します。



【2/23追記】

記事を書いたその日にこんなニュースが!まあ当然電子書籍のエンタテインメント化の流れは進んでいくでしょうね。

【セガネットワークス発表会】講談社との電子コミックでの協業を発表
http://gamebiz.jp/?p=140405



ついでに新年1発目(遅杉ですが・・)のトレースイラストを載せときます!


ジョニーデップ