ノートパソコン1台だけで生活してる男の中身 -37ページ目

ノートパソコン1台だけで生活してる男の中身

アフィリエイトとWEBで生活しているkohのつぶやき

人気ネットビジネスブログランキングへ



毎日寒いですねー。


年々寒いのに耐えられなくなってきてるのは

おそらく気のせいじゃないようです。



まあ、自宅で仕事してるので、外出しなくて済んで、

かな~り助かってます。


(ただ、そのおかげで、かなりの引き篭もらーになっちゃてますが。。)




ところで、最近の気になることといえば、電子書籍。



この間も、書店で電子書籍が買えることに今頃驚いてましたが、

結構巷では、電子書籍の話題で盛り上がってるようですね。



最近、寒いからよく電車を利用するようになったんですが、

ちょっと前だと携帯をいじってる姿が多かったはずなのに、

今では、電子書籍リーダーとかiPad,iPad miniなどの端末を

じ~っと見ている姿も多くなってて、ちょいびっくりしました。



Kindleとか初期の出始めの頃は、まーだ乗り気じゃなかったけど、

もう、今じゃあ、koboはもう既に持ってるので、

次はKindle Fire HDあたりを狙っとります。はい。w





さて、そんな電子書籍。


KDP(Kindle ダイレクト・パブリッシング)が日本に来日したこともあって、

自主出版の方も、これから盛り上がりをみせる気満々ですね。



個人的には、こっちの方に興味があるんですが、

都内の各地でトークイベントとかも開催されてるようだし、


びっくりしたのは、普通の書店で、

電子書籍専用のコーナーを設けて、陳列してる店もあるってこと。




電子書籍をどうやって並べんだよ?とお思いでしょうが、

ま、普通に表紙印刷したものを並べるだけ、みたいな。w


でもスゴイのは、実際にその場で電子書籍が購入できるとこが

えらいですよねー。


時代は進んでますね。





ところで、その電子書籍の自主出版。



僕もあんまり詳しくはないけど、

今の電子出版業界は、まだまだ環境整備の段階で、



フォーマットはEPUBなのかHTML5なのかとか、

出版するプラットフォームはどこがいいのかとか

出版支援はどこがやってんのとか、


全然、これからの業界じゃあありますよね。




それでも、本当に誰でも自分の本が出版できるという

インパクトはかなりのものですよね。



僕の周りにも、一発当ててやる!ってな人が少なく、

当然、そういう人なんかが特攻隊長となって

電子出版を盛り上げていくんでしょが、




ただ、僕個人的には、電子出版はぶっちゃけしてみたいけど、

それで一発当てられるとは全く思っていないですねー。




確かに、誰でも簡単にしかもほぼコストゼロで出版できる環境は

整ったかもしれないけど、

でも、それと出版で儲けることは全然別問題ですから。



まあ、数千円、数万円程度でよければ、

可能性はなくはないとは思いますが。。。



でも、夢はありますね。確かに。




それとは別で、電子書籍が将来的にどうなっていくのかも

興味ありますねー。



勝手に妄想するなら、電子書籍ってHTMLベースだから

当然、動画、音声も対応していくので、



将来には、「動画の絵本」とか「アニメーション動画の表紙」とか

「3D写真集」とか、普通に出てくるのは間違いないでしょう。

(根拠はありませんw)




あと、電子出版の違う利用法なんかもどんどん出てくるんじゃないでしょうか。


もう既に、会社の資料とか?で活用されてるみたいですが、

別に小説とかノンフィクションとかいうことに縛られる必要は

全くないので、



例えば、街のコミュニティ新聞とか、何かの会報とか、

もっと言えば、サークル旅行の旅のしおりとか、

会社のカタログとか資料とか、


何か、本というカテゴリではなく

単なるデジタルデータとしての個人的な活用法も

出てくる気が勝手にしてます。w




ま、旅のしおりとかなんで流通に乗せる必要があんだよ?

とつっこまれても、そんなことは知りませんが、w

個人的な何かの記録や、備忘録的な使われ方はすぐにでもされるんじゃないでしょうか?



例えば、個人ブログのまとめとか、もっといえば、

毎日撮り溜めてる、食事の写真を集めた写真集とか、


いやいや、もっといえば、子供が書いたらくがき大全集とかも

普通に出版されるに違いない。笑




つまり、ニュアンス的には、



”第三者に公開しても大丈夫なもので、尚且つ、

場所と時間の制限を受けずにダウンロードできると便利だと思う

デジタルデータ化できるもの”



とか




”一応出版はするけど、別に買ってもらわなくても全然いいから。いやマジでマジで”





みたいな、

いや、別に儲けたいわけじゃなくて、

自分が電子書籍として出したいだけだから的な


なんか自己満的な出版というか趣味的な出版みたいなのも

普通に出てくるんじゃないですかね。




だって、電子書籍とは言っても、

別に「書籍」である必要は全くないので、

色んな利用法や活用法が出てきて当然だと思うし、



なんてったって、全部自分で作ればタダなんだもん。


そりゃ、好き勝手やりたい放題でしょ?w




どう思われますか?





いずれにしても、電子出版のおかげで

「夢の印税生活」というのも

あながち、全くの夢物語ではなくなりましたし、


感動が少なくなったといわれて久しい昨今ですが、

久々にワクワクしちゃいますよね?



しませんか?w