しばらくクソ忙しかった地獄の日々からどうにか生還し、
今、ようやく平穏な平和な日々を送ってます。
ということで、しばらく遊んだり、
イベントに出かけたりすることが少なかったんですが、
ここ最近はちょこちょこと出かけてます。
ちょっと前は、「アイランドライフスタイルショー2013」という
ハワイなどの南国リゾート地で生活する(したい)人のためのイベントを
のぞきに行ってきました。
http://hawaii.jp/event_ilss2013.html
まあ、会場の東京ビッグサイトは南国ムードたっぷりな雰囲気満載で、
ハワイアンジュエリーだの、ウクレレだの、キャンピングカーだの
色んなブースがたくさん出展してました。
それをぶらぶら見て回るだけでも楽しかったですねー。
やっぱり、自分はつくづくビーチリゾート好きなんだと
あらためて実感しましたねー。はい。
いいなぁ、南国。海。。。
続いて、昨日は久々の電子出版関連のイベントに参加。
「個人出版」を語り尽くす! 『Amazon Kindleダイレクト出版 完全ガイド』出版記念トークイベント

という渋谷で行われたトークイベントだったんですが、
勝間がしゃべるなら、きっとオモロイこと言うだろうなと思って
参加してきましたけど、やっぱりおもろかったですよー。
まあ、生勝間自体が初めてだったので、
前から2列目に座ってて目の前に見れたので、
かなり迫力満点な生勝間が見れました。笑
おぉ~、これがあの勝間かと。w
勝間って顔立ちがギリシャっぽいなぁと。w


ま、それはいいとして、トークの方はというと、
勝間和代、いしたにまさきの2人でのトークだったんですが、
実際に2人ともキンドル出版してるのでそのリアルな実体験を元にした
興味深い話とか出版社、出版業界を絡めた裏話などが聞けました。
特に、勝間氏の話は、イチイチ切れが良く、
いしたにまさきの問いかけに端的にズバズバッと答えていくのが
非常に気持ちよかったんですが、
興味深い言葉も結構あったので、
ここにずらっとご紹介しておきますね。
「ダイレクト出版の最大の敵は打ち合わせだ」
⇒ ダイレクト出版は自由に作業をどんどん進められる(ハズ)のに、
一番時間を裂いているのが打ち合わせだったりするっていう裏話。
「編集の人が読み合わせをして(誤字脱字のチェックをして)くれる」
⇒ ダイレクト出版でのデメリットのひとつに、誤字脱字チェックを
自分でしないといけないことが挙げられます。
結構これをやってない人が多いらしい。
これを勝間は編集の人にやってもらっているとのこと。
「Kindleは毎日売上げがわかるからスゴイ!」
⇒ 普通、紙の書籍の出版だと、本がどれだけ売れたかは、
出版社でさえ把握できないんだそう。
それが、Kindleでは、毎日わかるという所がスゴイと驚いていた。
「KDP(キンドルダイレクトパブリッシング)だと、カラー出版してもコストが全然かからない」
⇒ 紙書籍だと、勝間氏くらいの著名人でさえ、カラー出版するとき
コスト面からせいぜい4色刷りにしかできないんだそう。
フルカラーとかとんでもないと言っていた。
それがKDPだと、比べ物にならないくらい低コストでできるから
(フル)カラー出版したいなら、絶対KDPだと言っていた。
「iBooksの審査はものスゴイらしい」
⇒ KDPの審査は簡単だが、iBooksの審査は厳しいらしく、なんと
誤字脱字チェックまでやってくれるんだそう。
だから、本を書いたら、まずiBooksに出して審査パスした後にKindleに
出すと効率が良かったりして。笑
ちなみにこれは、いしたにまさき氏の発言。
「Kindleは面白いものが売れる。マーケティングとかいらない。」
⇒ 普通、本を売ろうとするとマーケティング戦略とかあると思うが、
Kindleの場合、そういうの一切関係なく内容が面白ければ売れる。
非常に解りやすい市場だと言っていた。
「素人が本を書くと、単純に読みづらい。内容は良いのにそこで損している」
⇒ プロの作家や著作家と一般の素人との違いは、文章が上手いか下手か。
素人の場合、コンテンツ自体は良いのに文章が下手だから売れなかったりするそう。
逆に言えば、それだけプロの文章がいかに考えられて書かれているかということ。
「KDPはレンタルサーバーに近い」
⇒ 電子出版するプラットフォームはいくつもあるが、どこで出版するかを検討し、
その場(システム)を借りるという点でレンタルサーバーに近いという表現をしたようだ。
この表現が面白い!
「電子出版するなら同時に複数冊出すと良い」
⇒ どういうことかというと、1冊出すより、複数出すと、どれか買ってくれる率が
高くなる上に、1冊買った人は大抵ついでに違う本も買ってくれるからだそう。
これは実際に、出版して売れてる人にしかわからないことですねー。
ま、ざっくり言って、こんな感じ。
このほかにも、なるほど~と唸ってしまうようなフレーズが
ボンボン出てましたが、
さすがに頭の回転数が凡人と違うんだろうなぁというオーラは
びしびし感じましたね。
あ、あと、Kindleって、iPhoneとかiPad、スマホでも読めるってことを
知らない人が多すぎるってことを2人とも言ってましたねー。
Kindle読めば?って言うと、いやKindle(リーダー)持ってないんでって
よく返されるんだそうで、
いやいや、スマホにKindleアプリを入れればスマホでも読めるっていうことを
知らない人がホントに多いって嘆いてましたよ。
そうらしいですね。あんまり興味ないからですかね?
もったいないですよねー、iPhoneでKindle読めるの知らないって。
もし知らない人は是非いますぐダウンロードしましょう!
そして、友達にも教えてあげましょう!
もちろん無料なので。
Kindleアプリのダウンロードはこちらでできます。
http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077089376
あ、それから、勝間氏が
「100円本がもうバカバカ売れるんですよ~」
と言ってました。
こんなに100円本が売れるなんて思わなかったといってるくらい
本当にめっちゃ売れてるらしいです。
まあね、それはそもそも勝間和代だからでしょうが、w
でも、まあ、たったの100円とかだと、
感覚的には気楽にアプリを買うのと同じ感覚で買えるんでしょうね。
100円だったら、まいっかと。
で、表紙見て、オモロそうだし、
とりあえず買っとくか、つって。
で、結果、読まないまま放置状態の本が溜まっていくと。笑
(無料本とかめっちゃあるから、あれ、クリックしちゃうよね~)
もう、こういう時代になってるんですねー。
てなことで、こんな感じの今日この頃。
それにしても、頭の良い人の話はオモロイですねー。
今度はホリエモンに行こうかな。