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いつの間にか10月も終わり。
あっという間に今年も残り2ヶ月。
つまりあとわずか6分の1。
ホントに時が過ぎるのは早いですが、
今年は時に早く感じますね。
歳のせいもあるとは思うけど、
それよりも今年はなんだかんだとやることが多すぎたのが
大きいですね。
まず、昨年から続くパンダアップデートの後処理が一番の厄介ごとで
この作業が物理的にも精神的にもかなり引きずってます。
メインサイトがあまりにニッチもサッチもいかなくなったので、
運営6年目にしてとうとう全面リニューアルを敢行。
その準備やら調整やらで、てんやわんやしてる時に
思い立って一人起業して会社を作りました。
んで、この起業も全部一人でやったもんだから
書類やら法務局への手続きやら支払いやらで
こちらもてんやわんや。
んでもってさらに、起業のネタとなるウェブサービスの立ち上げで
本格的に外注してシステム構築してもらってて、
こちらの準備や業者とのやり取りやら、勉強やらで
てんやわんやのてんやわんや状態。
そう、今年はこれらいくつもの用事が
同じタイムライン上に重なってしまい
いつも精神的に何かに追い立てられてる感があって、
1日ぼけ~っとのんびりする、なんてことが
昨年に比べて激減した気がします。
だから、今年は時間が経つのがやけに早かった。
いや、ま、今年はまだ終わってないけど。
今年ほど、時間が欲しいと思った年はなかったね。
ま、まだ残ってるけどね、今年は。
さて、そんな10月末でめっきり寒くなってきた今日の朝、
死ぬほどの苦しみで起きました。
いきなりどうしたんだ?お前大丈夫か?と言われそうですが、
死んでないので今の所大丈夫です。
いや、真面目な話をするとですね、
別に不治の病にかかったとか、誰からか殺されるものスゴイ悪夢を見たとか
ましてや、仕事が行き詰って借金で首が回らなくなったからとかでは全然なく
寝てる間に身体や頭がビリビリ、チクチクといった激しい刺激を受けてて、
そのせいで、寝起きでその刺激の痛みで目覚めたからなんです。
こう書くと、さらに、別の意味でお前大丈夫か?と言われそうですが、
でも身体で体感していることを正直に書くとこうなるんですよ。
ということで、今日、寝起きで全身がビリビリするわ頭は痛いわ、
全身硬直して動けず、息も上手くできないわで
ホントに死にかけながら起きたってわけです。
あ、昼間はどうにか普通に生活できてますので、ご心配なく。
とまあ、今年もあと残り2ヶ月の今日、
死にかけたこともあって、ちょっと思うところがありましたので、
いい機会だと思って、その辺のことを
備忘録の意味も含めてぶっちゃけてみようかと思います。
(この先は至極個人的なことで全く面白くもないので、興味のない方はでここで)
では、早速。
僕は福岡出身で東京に来て早7年目になるんですが、
実を言うと、東京に来てから現在まで、
ほぼ毎日こういう状態が続いてます。
だからと言って、6年間毎日死ぬ思いをしてるわけではなく
上京して最初に住んだ杉並区下井草での1年間は、
当時も同じような状態ではありましたが、
今考えれば、それもまだ軽い状態でした。
ここまでの酷い刺激を受けるようになったのは
その次に住んだ、埼玉県富士見市の一軒家(借家)に住んで以降。
だからつまり、約5年間もの間、
特に寝ている間中、全身が振動し、ビリビリ・チクチクといった
激しい刺激をほぼ毎日ずっと受け続けてきたことになります。
そもそも、この状態が始まった埼玉県富士見市水谷東の住宅街にある
古~い借家では、もう毎日がものスゴイ状態でした。
借家は木造2階建てボロ家で、部屋は和式の畳部屋が3部屋あったのですが、
部屋の中では、身体がピリピリしたり、チクチクしたりしてましたし、
なぜか、部屋に居るだけで気分が落ち込んくるような部屋でした。
で、さらに、夜になると、毎日がものスゴイ状態で、
寝床に入った途端、頭やら背中やら全身のあちこちが
ビリビリと激しい刺激を受けるような状態。
まるで、出力を最大にした低周波治療器を全身に受けている感じ
と言えばなんとなくニュアンスがわかるでしょうか。
なんというか、電気的な刺激でビリビリと全身感電しているような
感覚にも似てるかもしれません。
(以降、解り易いように「電気的刺激」とします。)
おそらく、普通の生活をしている人にしてみれば
想像を絶するほどの悲痛な状態が引っ越すまでの3ヶ月間
そこで毎日続いたわけです。
そんな化け物屋敷を逃げるように引っ越して行った墨田区東向島のマンションでも
引っ越すまでの3年間、ほぼ毎日同じような状態が続き、
そして、現在の世田谷区のマンションでは、なぜかさらに
電気的刺激のレベルが極端に酷くなり
引越し初日から、寝てる間死ぬほどの電気的刺激を受けまくりました。
朝起きると、全身がガチガチで硬直していて
痛みと疲れで10分くらいは身動きすることもできず
意識はあるのに布団の中にうずくまったまま、
割れんばかりにガンガンと痛む頭の意識がモウロウとする中、
何度「俺このまま死んでしまうかもしれない」と思ったことかわかりません。
いやいや、そこまではオーバーだろ?と思われるかもしれませんが、
これは正真正銘ガチな話です。
僕は生まれて40年以上生きてきましたが、
こんなにはっきりと「死」を意識したのはこれが初めてです。
夜寝る時にベッドの上で全身がブルブルと振動し始めるので、
(これこそ本当に低周波治療器そのもの!)
場所を変えて寝てみるものの、どこでも同じ状態なので
仕方なく我慢して寝るでしょ。
で、どうにかこうにか寝付けたとしても、
朝、激しい体の電気的刺激で目覚めてしまい、
(しかも睡眠時間が大抵4~5時間)
頭は背中などにビリビリとした電気的刺激を受けながら
起き上がろうとしても力が入らないから、全く動けない。
もしかしたら、寝ている間ずっと、電気的刺激を受け続けているのか、
毎朝、起きる度に、体力も力もエネルギーも何もかもがなくなり
寝起きと電気的刺激で遠のく意識の中、
なんとなく「死ぬかも」と思ってしまうわけです。
こんな日々を東京に来てからの丸6年間もの間
ずっと過ごしてきました。
考えられないでしょ?
まるで映画かドラマの話のようですが、
例え、フィクションであったとしても、
こんな酷い仕打ちを受けるヤツが主人公だとすれば、
6年間毎日、電気イスに座らされて拷問を受ける
史上最悪の極悪非道人の話くらいなものかもしれません。
(誰もこんな映画作らないと思いますが)
まあ、それにしても、どんだけの悪い犯罪を犯せば
6年間のも間、毎日電気イスに座らされるほどの拷問に合うんですかね?
(おそらく、連続殺人犯クラスでも現実的にはありえないでしょうね)
ちょっと話が逸れました。
というわけで、毎日がずっとこんな状態なので、
当然、普通に眠れるわけがなく、
夜落ち着いてぐっすり寝て、朝スッキリ爽やかに目覚めた記憶とか
少なくとも東京に来てからは1回もありません。
で、現在もいまだにこの状態が毎日続いてます。
と、ここまでが告白というか、記録ですね。
いや、あらためてぶっちゃけると、
もし本当に死んでしまったら、二度とこのことを書くことができなくなり、
なぜあいつは死んだのか闇の中に消えてしまうと
死にかけた今朝、本気で思ったので
ここで記録として残そうと思い立ったわけです。
それに僕の周りの人には、一切このことは話したことがないので余計に。
それはそうと、ここまで書いてくると、当然疑問が湧くと思います。
そう、なんでそんな状態に遭っているのか?
死ぬほどの電気的刺激を受けるのはなぜか?
何が原因なのか?
病気なのか?
それとも他に何かあるのか?
体の問題?
それとも環境?
それとも他の何かなのか?
それについては、正直言って、はっきりとこれが原因だと言えるものを
まだ発見できていませんが、
だいたいの目星はついています。
(ただそれも、確証はなくあくまで推測の域を出ませんが)
ちなみに、病気ではないことは確かです。
病院にも行っていないのに、なぜそんなことが言えるのかといえば、
自分が受けた感覚とちょっとした知識によるものとしか言えません。
そもそも、病気であれば、6年間もの間ほぼ毎日
これだけの状態が続けば、とっくの昔に体のどこかに影響が出て、
体調とかどうにかなってるはずなのに、
寝起き時以外は、普通に元気に生活できてることがひとつ。
あとは、自分が受けている刺激は、ずっと書いてるように
「電気的」なものが原因であることがわかっているからです。
また、他にもこういう判断に至る材料が色々とあります。
ただ、この辺のことを説明するとかなり長くなってしまうし、
中途半端ではなくきちんと説明しないと誤解を招くおそれがあるので、
次回にあらためて書いてみようかと思います。
ちょっと夜中で眠くなってきたし。
では、次回に続きます。