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好きな食べ物は玉子豆腐とアボカドです。

こんばんは。




今日は自分の"耳"にまつわるちょっとした小話を。





実は幼い頃から右耳に低音障害型感音難聴を患っております。



低音障害型感音難聴って何?
てな話ですが自分も改めてググってみました。



◎低音障害型感音難聴の概要

この難聴は、耳の中にある蝸牛(かぎゅう)と呼ばれる部分に障害が起こると発症します。20~40代の女性に増えてきている難聴です。
原因はストレスによるものとされ、今現在よくわかっていません。
症状の自覚は、音が聞こえにくくなるというよりも耳が詰まった感覚、耳鳴りによって違和感を感じるケースが多いとされています。
特に耳が詰まった感覚は、ほとんどの人に共通して起こっている症状と言われています。

耳が詰まった感覚は、

  • 耳閉感がする
  • 声が少々響く感覚がある
  • 耳の中に水が入った感覚

(引用先 : http://l-s-b.org/2014/10/low-hearing-loos-improvement/#i )


とのことです。

自分の症状もほぼほぼこの記事と同じです。


個人差はありますが。


自分は5歳ぐらいの時に中耳炎にかかってから低音障害型感音難聴が発症しました。


イヤホンで音楽を聴いてると明らかにR側から聴こえてくる音に違和感があります。

片耳イヤホンとかしてても、L側だけで音楽を聴いてると人の話しの内容も結構声を張ってもらわないと聞き取れないレベルです。

逆にイヤホンをR側のみ付けて音楽を聴いてると、音楽はほぼ聴こえず(ボーカルとリズムがこもった音でボワボワ鳴って聴こえます)左耳から入ってくる外音の情報しか聞き取れません。


今でこそ、というより物心ついた頃には既にこの病気が発症しておりましたので不便に思ったことはあまりないです。


ただミックスの時なんかもR側の定位が全くわからないのでいつも感覚でやってたり、ヘッドホンを逆に付けて作業したり...と遠回りしてなんとかやってます。



低音の処理は特に苦労しますね。

スピーカーでそれなりの音量を出さないとなかなか上手くいかなかったり。


住まいがマンションなので大きい音量で出せる時間が限られてたりするのでどうしても低音の処理に困った時は外部スタジオに入って作業してます。


とにかくこれからも上手く病気と向き合って良い音楽を届けていけたらなと思っております☆




話変わって4月にXYzからとある発表があります。


それに向けて着々と準備も進んでます。


楽しみ楽しみ。



乞うご期待!



突然のカミングアウトでした☆