さて、前回はカゲロウデイズのループの原因である、
「終わらない世界」の創造者、アザミについて触れて終わりました
今回はアザミとアザミが「終わらない世界」をつくった理由を解釈します
まずはアザミについてです
アザミはまず、人間ではありません
神話や童話で出てくる「メデューサ」です
それも、純血のメデューサです
みなさんは、メデューサと聞いて何を想像するでしょうか?
やっぱり真っ先に思い浮かぶのは、
「目を合わせると石になる」ということでしょう
アザミもそれと同様、いえそれ以上の能力を持った人物です
アザミは『目』に関する能力をたくさん持っています
(能力に関してはまた別の機会で解釈します)
そんな変わった能力を持つアザミを研究者がみたらどうするでしょう?
普通は「研究」したがりますよね
アザミ自身も「自分とはなんなのか」という疑問を持っており、
研究者についていきます
…ですが、研究者を介しても、結局分からずじまい
挙句の果てには、騙されたりしました
そんな中、アザミが行き着いた先は
「誰にもしられず、ひっそりと考えよう」でした
と、ここまでアザミの生い立ちを解釈しました
では、一人で生きていくことを決めたアザミがどうして
「終わらない世界」を創ろうと思うのでしょうか?
それには一人の人物が関わってきます
それは、「ツキヒコ」です

彼はごく普通の人間です
この二人は恋に落ち、夫婦となります
アザミはメデューサですので、寿命は人間より長いです
(本人いわく、生命の始まりをみてきた)←どんだけ長生きしとんねんw
しかし、ツキヒコは普通の人間。
いずれ、ツキヒコが寿命で死んでしまいます
ツキヒコとの別れを嫌がったアザミは自身の能力の一部からこんな相談を受けます
「同じ時を延々と繰り返す世界を創ってはどうですか?」と。
そうです、これが「終わらない世界」です
では、なぜ彼らと全く関係のない、カゲロウデイズの男の子と女の子が
この世界に入ってしまったのでしょうか?
次回はその謎を解釈します
ちなみに、カゲロウデイズの男の子は「ヒビヤ」

女の子は「ヒヨリ」

とゆうそうです
