9日朝(現地時間8日午後)、エリザベス女王崩御❗

ショックだった。

いやショックというか、昭和天皇が崩御されたときのような、
大きな喪失感かな。。
遠い異国の話とは言え、自分が今まで生きてきた
ひとつの大きな時代が終わったという、
心にポッカリ穴が開いたような・・・そんな感じ。


女王は俺が生まれた時には既に女王だった。
来日されたときには、一目みようと小さな英国旗を持って
京都御所に行ったのを子供心にうっすら覚えている。。

そして大人になっても、女王は永遠に女王だった。
昭和・平成・令和と時は移り、
世界のトップや大統領も何代も替わったけど、
エリザベス女王はいつも女王だった。

96歳という御高齢を思うと、いつあってもおかしくない訃報ではあったが、
あらためて女王の存在の大きさと、70年にわたり世界をリードされてきた
功績の偉大さに、心より敬意を表したいと思う。


女王陛下、ありがとうございました。
貴女は今でも、永遠の女王です。 合掌。