どのバンドが一番好き?
という質問には、
ずっと、迷わずRadiohead と答えている。
洋楽でも邦楽でも、
それぞれ好きなバンドはたくさんあって
なかなか一番は選びにくいけど、
私の中でRadioheadは別格。
もともと、美しい音やメロディと、
歪んだりnoisyだったりする激しい音と、
その両方にとても心を惹かれるのだけど、
まさにRadioheadはそのどちらも表現してる。
音楽を聴いてるのだけど、
いつのまにか深いところに落ちていて、
深層心理まで探られるような・・・
大げさかもしれないけど。
さらっと聴き流せない。
美しいのに、心にざらっとした引っかかりを残す感じかな。
昔、Radioheadの音楽を、
『朽ちていく美しさ』と表現した人がいた。
美しさから、かすかな腐敗臭とか、
死臭が漂ってくるって。
ああ、それは、よくわかるなぁ。
儚さとか、
侘び寂びとかが好きな、
日本人には合ってるかもしれないね。
坂口安吾の、
『桜の森の満開の下』っていうお話、
原作も読んだけど、
私は夢の遊民社がやってた
舞台の方の印象が強くて、
桜吹雪が舞うラストシーンの、
美しくて寂しくて哀しい世界・・・
なんとなくRadioheadの楽曲から受けるイメージと、共通するんだなぁ。
ちなみに、アルバムは
言わずと知れた名盤、
『OK COMPUTER』が一番好き
(最初にハマったので😊)
わりと最近、遅ればせながら
未発表曲やシングルのカップリング曲が
新たに2枚目として収録され2枚組になった
『OK NOTOK 1997 2017』を購入😆
この2枚目はある意味、
本来の『OK COMPUTER』より、
Radioheadらしいのかもしれない?
・・・なんて思う今日この頃😊
トム・ヨークさん、
7日がお誕生日でしたね😊
早く次のアルバム作ってほしいな・・・
聴きながら一瞬、
異世界にトリップしたみたいな
錯覚に陥ってしまう、
瞬間を切り取られて持っていかれるというか、
私にとってはそんな音楽です。
Radioheadについては、
またきっと語るなぁ😆✨笑
