この前はこんな日記を書きましたが、

http://ameblo.jp/koguitar/entry-11026125749.html


今、仕事が終わったとこ。


今日は、なんとなく早く仕事が帰れるだろうって考えていた。

夜になると、事務所にひとりになった。


時には事務所を出たり、ひとりしかいない事務所で電話を取っているのに、 別の電話がなったり。

業者からの電話が多かった。 非常にイライラしてしまった。


でも、そこでちょっと考えて見た。一体何に対してイライラしてしまったのだろうって??

簡単なことだけど、今日は早く帰れそうなムードでいるのに、余計な仕事を増やさないでくれ!そんな気持ちだったのである。


仕事をするのは、生活のため、お金のため。


でも、それは単なる自分自身に対しての利益にすぎない。


業者が電話をしてくるのは、自分(自分の働いている会社)でないと対応ができないことがあるからである。決して、世間話をしたいがために電話をしてくるのとはわけが違う。


電話が終わり、今度は用があって、事務所をでないといけないのに、また、電話がかかってくる。 必要とされているのである。


自分の置かれている立場を考えなければならない。


リンクのたこ焼きの話しに置き換えると、 今回の日記では、自分の立場が逆転しているのである。

電話をしてくる業者は、つまり、たこ焼き屋のお客さんの立場。


電話で対応している自分自身は、たこ焼きを作っている店員。 電話で対応しているのに、ほかの電話も鳴っている。


つまり、たこ焼きを焼いているのに、全てのお客さんに対してなかなかたこ焼きを作ってあげられないでいる状態。


でも、決して手を抜いているわけではない。 規定の時間が来れば、電話には出ないのだが、(たこ焼き屋さんだって、閉店時間に、たこ焼きを焼かないし。)


もし、電話を無視して、そのまま、事務所を出たら、もうそれは、たこ焼きを焼かなくなった店員と同じ。


とそんなことを考えていたら、社会的地位、収入とかそんなことはまったく関係なくて、自分がやっていることは少なからず、人に貢献しているのだと。


忙しくて、イライラしてしまっているというのは、その自分の存在価値を否定することになるのだ。 こんな感じで、また、わけのわからない持論で自分を落ち着かせようとしていた(笑)


こんな日記ばっかり更新していると、堅苦しい人間と思われそうですが、

楽しい話しもしますし、音楽ネタとか外食の話しとか色々これからもしていきますよ。




とある人のブログで、生活保護不正受給の内容のものを読んだ。
社会問題の一つでもあると思うんだけど。


人の働いたお金で、タダ飯を食べる人生だけは行きたくない。

朝眠くても、目をこすりながら、仕事に行き、もらった給料から、それができているから、酒がうまい、ご飯がうまいのだ。


仕事をすること、それは社会に少なからずなんらかの形で貢献ができているのだ。貢献度の高さが低かろうが、社会に必要とされているのだ。


なんらかの事情があって、仕事ができないのはしかたがない。
元気なのに仕事をしない。それは、もう死んだに等しい。

そう考えると、死ぬまで仕事はしたい。仕事が好きというわけではないけど、社会の足をひっぱる人間にはなりたくない。


それを考えると、いつまでも元気でないといけない。
今ならまだ間に合う。


最近、年齢とともに、すこし体力が落ちてきたのを感じる。
もっと、歳をとると、今日できることが、明日できなくなる。


そうならないために、体力づくり、もちろん、ギターも続けていきたい。
ボケないように、元気で人生最後の日まで、仕事を続けられるように.......。

俺は物流系の事務の仕事をしているんだけど。


仕事をしていると、必ずミスなんてするもんだ。

俺も今の会社に入社したての頃は、誰よりも多くのミスをした。

本当に、毎日たくさんのわからないことが少しずつクリアになっていく反面、ミスをしまくった。でも、やる気はあった。


電話をワンコールで取るくらいの勢いで、出るのが早すぎるって指摘されたこともあったくらいだ。


実は今までにやらかしてきたミスが役にたっている。
どう役にたっているかっていうと、


●ミスをしたとき、ミスをしなかったかのように結果的に処理できる。
●ほかの誰よりもミスをしてきたので、誰かがミスしたときに、それをどううまくいい方向に持っていくか瞬時に考えられる。それが、どんなミスであっても!!

それだけが、自分のとりえのなのかもしれない。几帳面でもないし、仕事となると我が強くなる部分もあるし。



今日は、会社のAちゃんが、非常に落ち込んだ顔で相談をしてきた。

なにか、入力作業でうまくいかないらしく、最近も同じ作業をしたときもうまくいかなかったらしい。

しまいには、すみません。実は、最近ミスばっかりやっているんです。もうダメです。こんなことを言ってくるんです。


一つ一つの内容を聞いていると、どれも、全然ミスとまではいかない内容でそんなに大したことではないんだなあ。



たとえば、
●お客さんに迷惑をかけた。
●会社が金銭的に損害を受けるようなことをした。

こういうことであれば、本当に大きなミスだと思うんですよ。



Aちゃんがやっていることは、単なる微妙なデータ入力のミスだったり、書類を違う部署に送ってしまったとか、そんなこと。



入社して1年くらいで、今やっている業務なんて、まだ3ヶ月くらいしかたってない。

いつも決して受身ではなく、自らやれる仕事を探して必死に仕事をやっているんです。



凹んでる??って聞いたら、うつむいてがっかりしていて、話をきいてあげると、色々なことに悩んでいるみたいで、どんどん色々な話しが出てきて非常に困っていたようだ。



よくあることが、どんな職場でも、何かミスがあると、一番を最初に疑われるのは新人だったりする。そういうプレッシャーもあるのかなあと思う。



俺の大雑把な性格からは、Aちゃんはきっと、何でもきっちりしてないと気がすまないのかなあとか。



人によって、落ち込んだとき、とにかくたくさんのやさしい言葉で慰められたい人、放っておいて欲しい人、無言でとりあえず、見守っていてほしい人など色々なタイプがいると思うんだけど。



悩んでいる人の多くは、とにかく、自分を責めたくて仕方がない。
だから、どんなにやさしい言葉をかけても、聞こえない。耳に何も入らないのだ。



恥ずかしい話しだが、俺はでかいミスを過去にした。
それは、配達先が関東の住所のものを、北海道に手配してしまったとか。
そんなことをしている(笑)



今となっては笑い話だが。

これをやったときは、恥ずかしかったし、上司からは激怒され、また、無駄にかかった配達の費用は会社が泣くしかなくなったりと。本当に会社辞めるべきかと悩んだ。それか、クビになるだろうなあとか考えた。



そんなことをした俺に比べれば、Aちゃんがやったことなんて、ミスなんてとても言えないことって感じのことを言って、慰めてみたものの.....




誰だって、ミスなんてしたくないよ。ミスしようとして、ミスする人もいない。一つ一つのミスを気にしていたら、仕事なんてできない。



ミスしたときに、なぜそうなったのか、そして、それに対して、どうすれば、収拾がつくのかって考えれば、いいだけの話しなのである。


で、次はしなくなるだろうし。同じミスを何度もする子じゃないし。



あっ!でも、会社が損をしたり、客に迷惑をかけるようなでかいミスはちょっとねえ。



一番、ずるいって思う人は、仕事をやっているフリをして、上司に気にいられるのが得意な人。


たとえば、100の仕事があって、


Bさんが80の仕事をやって、
Cさんが20の仕事をやったら、


確実にBさんがミスをする確率は高くなるよね??

本来は50/50であるべきなのに。


これで、Cさんはミスもなく、仕事ができるなんてなったら、ちょっとね.....。

まあ、できることなら、ミスは避けたいところだけど。


おしまい!!!