先週の土曜日(2/28)
お借りした1938年製のGibson L-7のデビューでした。
メンバーはオルガン西川直人さん、ドラム小前賢吾さん。
二人とも申し分ない、素晴らしいプレイヤーです。
とても楽のしかったです。
スタンダードやオリジナルを混ぜつつ、最後は歌いました。笑
一方、問題のL-7デビューの感想は…
やはりシングルピックアップはとにかく反応が早い。
普段はFホール部分を埋めているので余計にそう感じます。
L-7は17インチで大きさ的にはL-5と一緒なんですがカッタウェイがありません。
そのせいもあるのか生音がはるかにES-175やなどより大きくて安定感あります。
なのでギターそのものの音はかなり良いです。
このギターに乗っかっているマッカーティピックアップはP-90と凄く近い印象を持ちました。
現在僕のメインで使用している1968年製のL-5 CESはピックアップがハムバッカーなのでパワーもあるしハウリングもしにくくてバランスの良いのが魅力でしたが、L-7を使ってみて今後のメインをなにしようか悩んでしまいました。
そもそもグラントグリーンは僕の知る限りハムバッカーを使用していた事はないのです。
僕が色々な本や雑誌などで見るのはストラト、330、L-7、エピフォン、ダキスト…だいたいこの順番で記憶しております。
段々とギターのサイズも大きくなり、そこにも理由が有りそうですね。
どんどん高級なギターに変わっていきます。
最終的にダキストのニューヨーカーを使用していた様ですが、ジョージベンソンのコレクションになり、現在はルーディー・ペンサという方が持っている様です。
18インチっぽいけど…
めっちゃ高そうだし…よく出回ってるダキストニューヨーカーは安いけど…何かが違う~
きっとディアンジェリコ並みの高額なものだろうなぁ…
よく見るとギルドにも凄く似ているなぁ
ダキストは手に入らなそうだしディアンジェリコは高額過ぎるから弾くのは無理だとしてもギルドなら…
というわけで今なんと、家にギルドあります。笑
ディアンジェリコはダキストの弟子とかなんとか…
さてギルドは?
僕にはこれも謎なのですが…持てばギルドさんだって高級感あります。
ちょっと今は写真はアップ出来ないのですが、とにかく良いギターです。
問題は実際の現場でどうなるか?ですよね!
ピックアップはデュアルモンドのコールドトップが付いております。
シングルピックアップの最高級ですね。
最近はギターを色々と試してみているのですが、このギルドも一度ステージで弾いてみたいなぁ…
そんなことしているうちにメインギターがリペアから帰ってきそう笑
3/7のイオンモールはどうしようかな…
まだL-7もあるから…
もちろんギターテクニックの方も研究してますので、その辺もまたブログに書いてみますよー


