梁の家~赤坂店~
これは冷麺の辛いタイプ。チョル麺っていうのかな?
これもおいしかった
他にカムジャタンも頼んだのですが写真を撮り忘れました![]()
残りのスープにご飯を入れて炒飯に。
これもちょうど良いお味![]()
主にK-POPの話で盛り上がってましたが
静かなお店に私たちだけ。。。ということもあり
場所を移して別腹タイム
こちらのお店は店員さんの多くがスキンヘッド![]()
でもおしゃれな雰囲気のお店です。
ここでもしこたまおしゃべりをして爆笑の連続でした![]()
辺りがすっかり暗くなったので解散となりましたが
行きに寄りたかった新橋駅のお店に
帰りは無事にたどり着けたので
ガラスのミニアクセサリー入れと腕時計をゲット
牛の鈴音
アメブロのバナーでも「牛の鈴音」があったのでこの映画のお話です。
本当ならここへyou tubeの動画を貼り付けることが可能なのですが
何故か私のPCでは上手くいかなかったので文だけで失礼します。
この映画は以前、どんわんが観ていたということが
私にとって最大の関心事でした^^;
そこへたまたま日本での上映に先駆けて観る機会があり
お誘いをいただいたので念願かなって観に行くことができました。
とっても素朴なドキュメンタリー映画です。
あくまでも老いた牛の力を利用した農法にこだわるおじいさん。
そして、昔ながらの骨の折れる農法に愚痴るおばあさん(笑)
おじいさんは足が悪いのもあり、おばあさんは心配もあるんですが。
今ではお子さん達もそれぞれ独立して家を離れているので
老夫婦と牛だけの暮らしです。
毎日、ゆっくりとした足並みの牛が引くリアカーに乗り
うつらうつらしながらのテンポで田んぼへと向かうおじいさんと牛。
おばあさんはよく歩かされています(笑)
愚痴りながら( ´艸`)
どんなにしんどくても牛の草やりだけは欠かさないおじいさんに
おばあさんは私は牛以下か、のように絶えずブツブツ言うのですが
不思議とトゲトゲしくはなく実際は仲の良いご夫婦なんだと思います。
農薬をまく隣の田畑に目をやっては
うちも農薬を撒いたらどうかと言うおばあさんですが
牛にやる草がダメになるからと頑なに断るおじいさん。
老体には堪える農作業ですが、耕運機ではなく
牛の力で耕し続けます。
のんびりとしたテンポでのどかな田舎の風景が続く映画ですが
じわじわと感動がこみ上げるそんな映画でした。
私が観にいった日はちょうど監督さんとプロデューサーの方が
韓国からやってきていて質問などを受け付けてくれる時間もありました。
中でも撮影の裏話がほほえましくて^-^
おじいさんは撮影用のカメラを向けると写真のカメラだと思って
じっと動きを止めてしまうとか。
そしておばあさんはやはり女性なので
少しでもきれいに映りたくて何度も着替えをして登場していたらしいです(笑)
監督は思ったよりも若くドキュメンタリーを主に撮っているそうです。
この老夫婦と牛を長く撮っている中で今は亡き父親への
親不孝を思ったとお話していました。
誰の心にもあるそういった親不孝の念と
物質社会で時間に追われて急ぐように日々を過ごしている人々に
今一度、おじいさんと牛のゆっくりとしたテンポを感じてほしい、
そんなメッセージの映画でした。
http://www.cine.co.jp/ushinosuzuoto/
http://www.youtube.com/watch?v=CiXVOY_k-K0
どんわん おたんじょうび おめでとう




