心療内科でテストを受ける前に
前回のブログ更新よりだいぶ期間があいてしまいました。テストを受ける前に前々回の記事で中途覚醒、うつ状態を疑いと書きました。ADHDはずっと学生時代から疑っていましたが、うつ状態は1度目に伺った心療内科で診断されました。鬱状態で抗うつ薬、弱い睡眠導入剤を処方され通院していましたが仕事中も病的な睡魔に襲われたため1度しか服用せずでした。こういうやカウンセリングもあまりせず、薬のみ処方されるのが私にはあっておらず職場のカウンセラーに勧められ転院し2か所目の病院に変更したのでした。2か所目の心療内科受診するまでにも仕事を1週間休みました。帰ってきてからも状況はよくなりませんでした。色々ありすぎるので今回はこの程度に控えます。さて。テストの結果を次の診察時に教えていただきました。その結果IQは89IQは高くないが、境界域ではない。ADHDに特有の空間認知やワーキングメモリー等の結果が悪かった。10年前で詳しい数値などははっきり覚えていません💦結論ADHDに特有の部分は低いがIQ等はふつうで薬を飲んで治療するほどではない。とのことでした。どう受け止めたらいいのでしょう。ほんとは診断されてホッとしたかった。この生きづらさはこの発達障害の部分からきているといわれたかった。その結果を職場の上司に伝えたら「え?じゃどうやって忘れたりするミスに対応するの??」と言われました。そういう言葉をかけられると私もどうしていいかわかりません。次回に続きます。