息子の本音
昨夜息子が、またちらっと本音を話してくれた。友達関係、思春期特有だね。友達の輪が第1段階の結束が固く、その第2の輪、第3の輪と広がっていかないのだと。それがちょっと残念というか、悩みのよう。そして第1の輪も奇数人数だから、たいてい譲っちゃって余る人をやってるのだと。譲らず、○○くんをいつもつかまえとけばいいんじゃない?と言ったら、そうすると、余っちゃう人がいるから・・・と。12歳にして気を使いすぎちゃったね。話してくれて嬉しかった。息子は「聞いてくれてありがとう」と言ってくれた。いつでも味方だよ。あなたは悪くない。普通の12,3歳より、精神年齢が大人なんだよ。だから合わなくてつらくなっちゃうんだね。そんなふうに伝えた。共感力、やっぱり大事だ。これで何かが急展開とはいかなそうだけど、私に心を開いてくれてることはわかる。